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「社会福祉協議会」と「福祉事務所」の仕事の内容や役割の違いなどについて教えてください。

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社会福祉協議会とは、社会福祉法人全国社会福祉協議会(全社協)を頂点として各県、市町村の各福祉協議会があり、多くは社会福祉法人格を得ています。全社協は、都道府県社会福祉協議会の統括、全国民生委員児童委員連合会の世話役、社会福祉士、社会福祉主事、児童福祉司等の資格認定に関する各種研修課程・通信課程、社会福祉法人の経営管理、高齢者・障害者・児童の各福祉分野の現任研修、ホームヘルパー、施設職員など専門職員の全国組織の統括などがあります。各県、市町村の各福祉協議会はボランティア・市民活動センターを設置し、ボランティア活動を希望する方への情報提供、ボランティアグループやNPO法人による活動への支援、生活福祉資金貸付、採算の見込めない地域での介護事業、共同募金の統括補助などを行います。平たく言えば、民間の社会福祉法人です。 福祉事務所とは、社会福祉法第14条に規定されている「福祉に関する事務所」をいい、福祉三法(生活保護法、児童福祉法、母子及び寡婦福祉法)の社会福祉行政機関です。都道府県及び市(特別区を含む。)は設置が義務付けられており、町村は任意で設置することができます。平たく言えば、役所の福祉の出先機関です。