ロシアはなぜIl-96-300の四発機の再生産をしたのでしょうか?

補足

DC-10の様に主翼主脚左右の間にもう一足ギアがあるのはなぜでしょうか? 四発でギアが中央にあるのって珍しい気がしまして。 タイヤ数もDC-10と同じ様な。

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ベストアンサー

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旅客機の話でしたか。 イリューシンはETOPSの認証は取れているのでしょうか?取れなければ3〜4発機でないと西側諸国で運用できませんから。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんよりたくさんのアドバイスをいただきました。 ありがとうございます。 一番最初にご回答をしていただいた方に ベストアンサーを差し上げたいと思います。 ありがとうございました。

お礼日時:4/17 17:16

その他の回答(3件)

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今発注されているのは、ロシア国防省とクバーナ航空分ですね。 ロシア国防省の発注は、航空産業の活性化を目的とした救済措置で、クバーナ航空はどうやらソ連時代の借金を航空機の発注という形で一部免除してもらったみたいです。 いずれも民間用として再販売を目的としていないので、少数生産してまた終わりという感じでしょうか。

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そもそもIl-96自体、東西冷戦で西側機を買えなかった時代が続いていれば東側世界を代表する旅客機になれてたとしても、現実にその縛りが解けたら東側の航空会社からも要らんと言われた機体ですからねぇ…。 ただ、国産旅客機をもってボーイング・エアバスの寡占を崩したい中国が影にいるのではという話は聞こえてきますね。

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