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歴史上、光の速さをはじめて測定しようとしたのはガリレオが最初であるといわれています。 簡易な測定であったため、光速に対応できず失敗しました。 その当時は、聖書によると神がはじめてつくりだしたのが光であるため、聖なる光に速さがあると考えることもなかったようです。 ガリレオはキリスト教会に反発していましたので、光もふつうの物質と同様に移動する速さがあるのではと考えたのかもしれません。

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光はその性質から波だと考えられていたので、速さがあると考えられました。

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「光に有限の速さ」があるのか「瞬時に伝わるのか」 大昔から議論はありましたが「余りにも速すぎて」測定するのがなかなか困難でした。 論理的に「波動」として電磁波と同様の「速さ」を持つことはマクスウェルの方程式で導き出されます。 https://photonterrace.net/ja/photon/history/

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>誰が? と言うのは不明ですが 古代ギリシャ時代には既に エウクレイデス(英語発音でユークリッド) という科学者が「光の直進性」を説いています。 つまり 「光には真っ直ぐ進む特性がある」 と考えているという事は 「光」は「進む」つまり 「光源から出て移動している」 と考えていたとらえていた訳です。 恐らくですが 原始人でも太陽が昇ると 周囲が明るくなるという現象を 少し深く理解すれば 光(太陽光線)には 発進源(光源)があり そこから広がって明るくなると 考えるのではないでしょうか? 更に人類は「火」を手にして 夜の暗がりでも 光を操れるようになりました。 すると「火(光源)」に近い方が 明るいという事から考えれば 「光」は発生源から出て周囲に広がるから 「火」(発生源/光源)から遠いほど暗いと考えるのが 自然に思えますねぇ。

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光に速度があることが分かったのは、今からわずか300年ほど前です。デンマークの天文学者レーマー(1644-1710)は1676年に、木星とその衛星イオを観測中、イオが木星に隠れる周期が、予想よりもわずかに遅れていることに気付きました。レーマーは、この遅れの原因は、光が木星から地球まで届くのに時間がかかること、つまり光に速度があることだと考えました。レーマーの精密な観測データを元に、光の速度が初めて計算されました。 光の速度を初めて実験で測ったのは、フランスのフィゾー(1819-1896)です。 フィゾーの実験では、観察地点から放たれた光が、遠くの反射鏡で反射して戻ってくるまでの時間を計り、そこから光の速度を求めました。 https://global.canon/ja/technology/kids/mystery/m_01_03.html [フランスのフィゾー]

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