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2021/4/12 17:16

66回答

リコーのレンズはなぜ評価が低かったんですか。なぜGRで評価されたんですか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:4/14 16:41

その他の回答(5件)

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違うね。 リコーが評価されたのはリコーフレックスからだね。

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GR以前から評価されてましたよ。 話題にならなかっただけです。

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リコーはコピー機メーカーです。でもカメラ部門はアサヒペンと合併して今度新製品がでますよ。

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多くの人が評価する、ってなんか変じゃ無いですか? 実質使っている人が評価するものなのに、 評価されたものをありがたがって買う人が増えた=評価された、 って図式には、何かしら裏があったりすると勘ぐりたくなります。 >和製ツァイスと言われたリケノン50mmF2 これは和製ズミクロンですね。 アサヒカメラのカメラ診断の記事で、解像度の実測値がライカのズミクロンに肉薄する数値を出した事から、この異名がついただけです。 そんな評価の高いレンズが付いていても、当時はセットで売られたXR500を使っているだけで馬鹿にされましたから、そう話題に上るレンズでもなかったのです。 それから何年も経って中古価格を引き上げるために、どっかのクラカメ専科の文筆カメラマンが古い記事を元に言い出した事が発端でしょう。 GRは、その前身であるR1の小型軽量ぶりがあまりに画期的だったところからスタートして、文筆カメラマンの記事などでも取り上げられた結果、ある程度売れ、それでGRの高級系に移行し、最終的には21ミリみたいな普通のアマチュアが買わない様なキワキワ製品を出し、これがまた売れた、というだけです。 その結果として、当時流行りになっていたライカ用としてレンズだけが売られ、また評価に繋がった、という事です。 GR系は最初の企画はリコーのオリジナルだと思いますが、その後は文筆系カメラマンとの共作では無いかと勘ぐる事も多いです。 一般的には、どんなにリコーのカメラが良い、と語っても、キヤノンオートボーイ買う人の方が圧倒的に多かったですし、「リコーってコピーの会社でしょ?」って聞く人が多かったですよ。 なのでカメラメーカーとして認識してる人なんて、全体から見れば極わずかです。

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あの時代は50mmF2なんてレンズ、安物としか思われていませんでしたし、第一リコーのカメラなんか、カメラファンが敢えて買う様なモノじゃなかったので、ある意味正当な評価は受けていなかったかも知れませんね。 当時はリケノン50mmF2なんかよりも、キヤノンFD50mmF1.8なんかの方が遥かに人気が有ったので。 それにリコーのレンズなんて、多くが安かろう悪かろうの時代のシグマのレンズそのままでしたしね。

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