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2021/4/12 21:04

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後期高齢者医療制度と介護保険制度の関係について。

社会保険 | 国民健康保険82閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(1件)

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1.> 75歳以上、全員が後期高齢者医療保険に加入なのは間違いないか? 2.> 強制的に扶養から外れるということか 3.> 今まで保険料はかからなかった、、負担増になるということか? 上記はすべて、質問者さんの理解通り。 4.> 子供側としては、親を保険証の扶養から外すメリット 全く何もありません。 あえて言えば、入院費などで、自己負担限度額が下がることが有ります。 これは、後期高齢者でなくても可能です。 5.> 介護保険料、施設を利用費用、お得に利用するには世帯分離が一番でしょうか? 別世帯にすることで、両親が、課税世帯から、非課税世帯になるなら、 後期高齢者の 健康保険料が、大幅ダウン、15000円/年人とか 介護保険料が、5~6万円/年・人が、半額以下もあります。 6.> 世帯分離は同居してて生活も一緒でも可能でしょうか? > 世帯分離のデメリットは子供が税金面での扶養控除が利用できない いいえ、可能です。老人扶養親族に該当で、 同居なら、同居老人扶養控除 58万円 別居なら、別居老人扶養控除 48万円 その他、 後期高齢者介護保険料は質問者さんの所得控除に出来ませんが、 後期高齢者健康保険料は、質問者さんの所得控除に出来ます。 (質問者さんの口座より引き去りにしてください)