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2021/4/13 1:07

55回答

ピアニスト、ピアノ講師をしています。

ピアノ、キーボード88閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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回答(5件)

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焦る気持ちはわかりますが、現在、たくさんのいいね!がついたり、所謂バズったりしてるものがどんな物が多いか冷静に考えてみてください。 少し前にニュースで「何がバズるかわからない」というタイトルで紹介されていたのは「クレヨンしんんちゃんの物真似をしながら歌う」ピアノの某さんでした。 何度も知恵袋で書いてるので申し訳ないですが、 NHKニュースで「ライブ配信で誰でも大金を稼げる」と紹介されていた「フルート奏者」は一般的にプロと言える経歴の人ではありませんでした。 このように、ネットて人気、メディアに露出 羨ましいと思う気持ちはわかります。 でも、それは本当の本当でしょうか? たとえば、音楽事務所がついてて営業かけてくれる。 素人だからこそ興味をもたれる。 音楽家らしくない行動をとるから人が集まる 本当にやりたいことはそこですか? 地方住の私の地元ではメディアは「被爆、災害被災、障害または病気」のワードがないとプロの人でも話題にされません。 話題になってる人は何かしらのストーリーを語ってます。 一般の人はそれを「素晴らしい」と言いますが、なんだか胡散臭く感じるのは何故かな?と思ってしまいます。 少し話がそれますが、最近高校生にきいた話です。 「IT化を推し進めてる高校」に通ってますが、 ITを利用して出される課題、予習などの教材を利用した便利な授業展開と、 従来の先生がいろんな話をしてくれて、黒板から板書く授業とどちらがいいか? 先生が聞いたところ、全員が「従来通り」を望んだそうです。 長くなりましたが、 今のIT時代は熟練のワザを持ってる音楽家にとって難しい時代だと思います。 が、YouTubeにしろ、ネット関係にしろ、メディアにしろ「本当のこと」や「真実味」はゼロに近い道具です。 焦らず、手段のひとつとして俯瞰していく気持ちは必須だと思ってます。 お金は稼ぎたい! でも魂までは売りたくない 悩みます

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知名度を上げなければ、誰からも見向きもされない。 演奏家としての評価(コンクール入賞歴や、これまでの演奏歴やレパートリー)は、演奏活動継続で証明するしかない。 それでも、注目されることは、多分ない。 信念云々と、音楽芸術以外の個人的人生観を、わざわざ言葉で伝達しようとしている時点で、勝負ありでしょう。

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雑誌で紹介されたり、テレビ出演されたり、傍から見ると羨ましい限りですが…それはピアノで研鑽を積んだ結果であり、有名なコンクールで優勝する等、実績ある者に声がかかるのが常。我々は高望みせず、地道に活動すること以外に活路はないと思う。登録者500人、立派ですよ。焦らず発信を続けてください。。。

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