ID非公開

2021/4/13 8:14

66回答

【原発処理水】「貯水タンクに保管する」と言っておきながら海洋放出すれば円満解決ですよね?

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

その他の回答(5件)

0

ALPS稼働初期には 運転不慣れなどで トリチウム以外の核種が 大量に浄化しきれないで そのまま 何年間もタンクにいれていて リワークしていなかったようです。 東電のやることですから 一事が万事! 全然信頼できないですね。 信頼できる別組織に リワークしてもらい 東京湾に 中古の100万トンタンカーを浮かべて 30~50年保管して線量を更に引き下げ その後 湾内で希釈放流すれば 流石に韓国も文句を付けられないでしょう。

1

100%不安がないと言い切れるのであれば その場で一気飲みするなどのパフォーマンスをすれば いいんじゃあないでしょうか。 本当に安全だとしても 風評被害はそれとは関係なしに起きるわけですから 東京湾などから放出すればいいでしょう。

1人がナイス!しています

2

最初から海洋放出する前提で一時タンク保管していただけなのですがその話がニュースなどで伝わっていなかったのでしょう。新聞やテレビの怠慢です。 処理水に含まれているのは水素の一種であるトリチウムです。トリチウム以外を取り除いたうえで、トリチウムの濃度を飲料水基準よりも低くして海に流すのが最も効率的で経済的です。危険もありません。 トリチウムは天然にできる元素で今でも海の中にたくさんあります。世界の発電所から過去何十年も同じような処理水が海に流されていますが被害はでていません。2011年以前も海に流していたものです。ですので安全な処理水を海に戻すだけです。 水素の一種であるトリチウムのことをこの機会に復習されるのもいいでしょう。 https://www.denkishimbun.com/tritium_qa/index.html

2人がナイス!しています