仕組み債とノックイン債は同じものでしょうか?

補足

早速にありがとうございます。 証券会社が勧めてきた商品なので余りいいイメージは持ってませんでしたが案の定。。なのですね。 今野村證券の普通口座に1000万円を預けたままになっています。老後資金です。 皆さんだったらどうなさいますか。 もし良かったら教えてください。

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ベストアンサー

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・おいくつですか?また、その1000万円だけを見ても提案は出て来にくいです。他の資産があって完全な余裕資金なのか。貴重な老後資金なのか、わからないので。 ・余裕資金だとしても、定年まで10年を切っているとかでしたら、株式に振った投資はあまり勧められないので、株と債券半々などのバランス運用が考えられます。 ・仕組債は、上手く運用が済めば、クーポンと元本が返ってきて良い気になるのですが、そうなると次の仕組債を勧められます。繰り返すうちにノックインが発生することもあります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

無知な私に丁寧にご回答して頂き感謝いたします。 他の皆様もご回答頂きありがとうございました。

お礼日時:4/19 20:25

その他の回答(2件)

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ノックイン債は仕組債の一種です。 いずれも、投資リスクを投資家に100%負担させて、投資家から集めた資金を使って発行者が利益を上げる金融商品です。 相場が下がって損失が出ると、その損失を投資家に押し付けて、発行体は損失ゼロで手じまいするという、発行者にはノーリスク・ハイリターンの商品です。 逆に、投資家にとってはハイリスク・ローリターンの商品になります。 商品の目論見書をよく読まれて、リスクがどこにあるのかを吟味されることをお勧めします。

個人的に保有している投資信託の一つに、野村證券でしか販売していない銘柄の「フィデリティ・世界割安成長株(愛称:テンバガー・ハンター)」があります。 フィデリティの商品ですが、どういうわけかフィデリティ証券では販売していなくて、野村證券だけが販売しています。 テンバガー・ハンターという意味は10年で10倍にする方針で運用するということらしいです。 本当かと思いましたが、試しに昨年8月に買ってみました。なかなかいい成績ですので、今年2月に買い増ししました。 販売が開始されてから1年ぐらいですが、純資産額は1,100億円になっており、結構人気です。

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ノックイン債は 仕組債の一種です。 投資判断は、自己責任でお願いしますが、私は手出し無用だと思います。証券会社が 一般消費者向けに売る 仕組債は、買う方が不利な物ばかりです。 「ド素人が これなら儲かると思って、騙されるだろう」と言う条件付けがされてます。