日本政府による福島原発における汚染水・処理水の海洋放出が正式に決定したようですが、内外から非難を受けていますよね。

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すみませんが、トリチウムって、固体じゃないのですか? トリチウムって、放射性物質にして、かつ熱した場合、気体にもなるものなのですか? 固体が気体になったり、液体になったりするものなのですか? 仮にトリチウムが気体だとして、処理水を熱して発生する水蒸気と共に、これを遠く離れた海上・洋上で大気に放出した場合、危険性ってあるのですか?

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海洋放出されるのは処理水ですね。水素の一種であるトリチウムを微量含んでいます。トリチウムの基本はこちらのまとめが参考になるでしょうか。 https://www.denkishimbun.com/tritium_qa/ 処理水についてはこちらの記事がわかりやすいです。 https://www.asahi.com/articles/ASP4F2SX0P4DULBJ00Q.html

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1.現在の日本の法令で定める排水中の濃度限度は、1ミリリットルあたり60ベクレル(60Bq/ml)だそうです。その基準の40分の1に希釈するそうです。 すなわち、1500ベクレルに希釈するようです。 WHO(世界保健機関)は、トリチウムの飲料水中の濃度を1万ベクレル/リットルとしていますので、それよりも7分の1の濃度だということです。 2.過去のデータですが、日本の原発から出ているトリチウムは1年で約380兆ベクレル 韓国は約136兆ベクレル フランスは再処理施設で約1京3778兆ベクレルを海洋と大気に放出しています。福島第1の場合、860兆ベクレルを放出することになります。 凄い量のように思えますが、天然のトリチウムは年に約7京(7万兆)ベクレル発生し、地球上には100京~130京(100万兆~130万兆)ベクレルが存在しているのです。 3.処理方法はいろいろ検討されたようですが、加熱して空気中に放出する方法は有力な候補だったようですが、貴方が考えた方法は見当たりません。 高濃度の放射性物質を長期保管する技術等が確立していないのが現実です。 そんなに単純なものでは無いようです。 https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/27975.html また、今話題になっているのが近大が実験室レベルで、トリチウムの分離に成功したと言う物ですが、実用化までには、資金と時間が必要ですし、本当に実用化できるかどうかも不明です。 以上が、私が調べた内容です。

「日本の原発から出ているトリチウムは1年で約380兆ベクレル」と言うのは平常時から出ていたもので、今回の福島原発のものとは別と言う事ですよね? そして「WHO」の安全基準の「7分の1の濃度」に希釈して日本は排出・放出しているんですよね? 「韓国は約136兆ベクレル…海洋と大気に放出してい」るとのことですが、どの程度希釈して放出しているのですか? 「WHO」の安全基準の「7分の1の濃度」に希釈して日本は排出・放出しているんですよね? それとの比較をしたいのですが…。