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賃貸物件の火災保険は何故借りる側が払う必要があるのでしょうか? また 自分で選べない事が多いようですが何故でしょうか?

補足

火災保険を負担するのは当然だと思うのですが 今現在たいした財産もないし 小さい戸建(相当古い築50年)を借りているので もっと簡潔にできないかと思っていましたが 普通 不動産価値と所有物を計算したら 相当な額になるのが普通ですよね ちょっと 自分は財産なさ過ぎてもっと簡単にして欲しいと思いました

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回答(7件)

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自分で自由に選べないのは不動産業界特有の問題 多くは大家で管理が出来ないので管理会社に任せる、その管理会社は大家の財産を預かる立場上、店子の借家人賠償などの保険も扱い、加入漏れがないようにするからである しかし契約者は店子なので保険も自由に選べる、その際に借家人賠償の額だけ気を付ければ何も問題はない 管理会社の保険知識不足も大きな問題

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大家は借主の持物の保険には入りません。 自分のための保険です。 大家も火災保険と家財保険に入ります。 家財保険は複雑で各社違うので内容を良く確認したほうがいいです。 高い物は保証しないとか、最初に登録するとか、最初に登録すると本来の保証分が無くなったりします。

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大家です。不動産屋さんでも勘違いというか理解していない人もいますが借主が入る火災保険というのは家財保険と家財保険の特約の借家人賠償責任保険特約のことを意味します。個人賠償責任保険もセットになっている場合もありますがそれは大家にとってはどっちでも良いですね。大家が入る火災保険は建物の保険のことですから借主が入る火災保険とは補償範囲が異なります。 大家が入る火災保険=建物保険 借主が入る火災保険=家財保険+借家人賠償責任保険(+個人賠償責任保険) 大家が必要としているのは借家人賠償責任保険ですがこれは大家さんに賠償する責任が生じた場合に補償するためのものです。ですから費用はあなたが負担するのが当然ということです。あなたが書いている通りで借主は大した資産を持っていないことがほとんどなので大家に対する賠償責任が生じた際にはキッチリと支払ってもらう必要があるから火災保険(借家人賠償責任保険)に入ってもらう必要があるのです。あなたの家財を守るために火災保険に入ってもらうわけではありません。借主が自由に選べないのはそうしないとめんどくせーからですね。

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そうなんですね 先ほど保険会社に聞いたら 雨漏り等で自分の財産(所有物)に対して大家の保険で全額保証されなかった場合(減価償却等で)保証してくれるという事でした いずれにしても 免責や条件もあるので 分かりずらとは思いました しかしながら 雨漏りは許せんですよ あまり使わない押し入れの中がぐっちゃぐっちゃで大変でした そこに ブランドの服 や靴 100万相当とホームシアター用スピーカーを入れていたので 使い物にならなくなってしまいました 服は5万円かけて専門業者に依頼してあとは 普通に購入価格で弁償してくれたから良かったですけど ちょっとよく分からない部分もありました

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不動産屋です。 賃貸のオーナーさんでも火災保険は入っていない人もいます。 入居者が火災保険に入る事を前提に貸していますから。 家財保険だと家財道具だけで 建物の失火対応が出来ません。 もし入居者様が火災保険を勝手に解約したり、もしくは更新しなかった場合に、入居者の過失で大規模火災が発生し、建物全焼、隣人焼死した場合には、貴方様が死んで償うと言う死亡生命保険金でも補填出来ません。 貴方様の法定相続人まで、過失の請求がされます。 法定相続人が億単位のお金を保有していれば良いですが、お金が無ければ、全員、自分の死亡生命保険金で対応するしかありせん。 その覚悟があるなら、火災保険に入らなくても良いです。 火災保険を見直したいのであれば、管理会社や大家さんにご相談下さいませ。

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不動産屋でもありオーナーでもあります。 また、数多くの賃貸オーナーを知っています。 >大家は自分の建物には保険をかけていますから。 ←こう言う人間がいますが、火災保険に入っていない賃貸オーナーはかなりいます。 言っても入らない人もいます。 特に古いアパートの高齢のオーナーは火災保険をかけない人がいます。 貴方様が死にたくなければ、自分で入った方が良いです。

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>賃貸物件の火災保険は何故借りる側が払う必要があるのでしょうか? 借主の財産を守るためですから。 ぶっちゃけ、借主が保険に入らなくても大家は損しません。 大家は自分の建物には保険をかけていますから。 そして、保険会社は借主へ求償します。 庶民がアパートの火事の賠償請求などされたら人生詰みますよね。 破産なんかしたら職業選択の自由も無くなるし、引っ越しの自由も無くなります。信用を失いますから、まともな結婚などできなくなります。 また、火事で借主の荷物が燃えた場合も大家に賠償責任がある事はまれです。 そして失火責任法で火事の加害者には賠償責任は無いので借主の泣き寝入りになります。 自分で選べない原因ですが、保険事故でも大家の責任か?借主の責任か?原因が特定できない事が多い。 両社で保険会社が違えば当然、どちらも保険金は払いません。 しかし、大家と借主が同じ保険会社の場合はどちらの責任であろうが払わねばなりませんから、スムーズに支払います。 また、保険を借主任せにすると加入しない人も居るでしょう。 そんな人が被害に合うと大家に賠償請求してきます。 法的に大家に支払い義務などありませんが、あなたの様に保険に無知な借主は多いので、そんなトラブルを未然に防ぐために不動産屋や大家が管理しやすい保険会社を指定したりするのです。

保険会社もいろんなプランがあります。 保証額を落とせば保険料も落ちますので、保険の見直しは代理店に相談すると良いでしょう。 不動産屋が代理店をしているのか?わかりませんが、不動産屋や大家が大きく損する話でもありませんからね。