宝塚作品で円盤化されているもので、ボロ泣きした作品を教えて欲しいです。 今日早急に帰ってみて泣きたいです。

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星逢一夜が一番泣けます。 ウエクミ先生が素晴らしい脚本を書かれたのはもちろんなんですが、それを素晴らしいままに表現できる出演者陣も素晴らしくて。 是非観て頂きたいです。

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他の方が言ってたように壬生はとても良かったです。 後はひかりふる路もお気に入りです。 楽曲も素敵だし。何回も観に行きました。 フランス革命ものは泣けますね ひかりふる路 18世紀末、フランス。立ち上がった市民達によって達成され、現代を生きる人々の生活の礎ともなったフランス革命。宝塚歌劇においてもこれまで度々物語の題材として取り上げられてきたこの革命の中心人物の一人であり、理想に燃え、そして自らもまたその炎に焼かれた革命家マクシミリアン・ロベスピエール。 1791年9月14日。革命が始まって以来の宿願であった憲法が、ルイ16世によってついに承認される。国民議会議員として一大事業を為したロベスピエール達はパリ市民の歓呼の声に迎えられる。しかし憲法の承認は混迷する革命の、まだ序章に過ぎないものであった・・・ 志を一つに共に立ち上がった仲間達との絆、運命的なロマンス・・・その青春を賭し、理想に燃えた青年が革命の頂点へと邁進する姿を通し、彼が掲げた「自由・平等・博愛」に込められた思いを紐解き、人類の歩むべき路を問いかける歴史ミュージカルです。

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「星逢一夜」「壬生義士伝」は、どちらも、悲し過ぎるくらい、悲しい、とくに、壬生義士伝は貧困という私の最も悲しい要素でのぞ様の渾身の名演技と相まって、見ていられないくらい、泣いてしまいます。 どちらの作品も悲しすぎて、あまり見たくないくらいです。 私のおすすめは花組「金色の砂漠」人によっては泣けないかも。 「ロミオとジュリエット」鉄板の悲恋で、どの公演みても、とくに月組がおすすめです。泣きポイントが乳母なんですが、美穂恵子さん素晴らしいです。 しかし、16日から東京で始まる、星組の乳母、有沙瞳さんは更に上をいってます。私は大号泣でした。エンディングでなく、1幕の終わり頃の乳母の歌からです。 チケット難ですが、是非劇場でみたい演目です。 もちろん、過去映像でも十分に泣けると思います。

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私は、雪組ファントムです。冒頭の望海さんの歌から胸が締め付けられて涙が出て自分でもびっくりしました。歌だけで感情を揺さぶられるんだと思いました。DVDで初見でした。 花組のメサイアも天草四郎が主人公のお話で、キリスト教徒が弾圧されたり胸が潰れる気持ちになるんですが、仙名さん演じる流雨さんの歌で浄化されますし、元はお宝を狙う海賊(という設定)だったのに、そんな自分を信じて慈しんでくれた人々の中に神を見て、人々のために立ち上がる天草四郎に感動しました。 ほんと宝塚歌劇団ってすごいなあと思います。

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壬生義士伝は滂沱の涙でした。 劇場でも多くの方が泣いていましたし 男性も泣いていました。 最後が悲しすぎて言葉にできないです。 素晴らしい作品です。是非。 王妃の館と同じ浅田次郎が原作ですが 180度違います。 HPより 幕末、南部藩の下級武士として生まれた吉村貫一郎は、貧困にあえぐ家族を救う為に妻・しづを残して脱藩し、新選組隊士となる。朴訥な人柄でありながらも北辰一刀流免許皆伝の腕前を持つ貫一郎は、金の為、ひいては盛岡に残る妻子の為に危険な任務も厭わず、人を斬り続ける。しかし時代の流れには逆らえず、新選組は鳥羽伏見の戦いで敗走。隊士達が散り散りとなる中、深手を負った貫一郎は何としても故郷への帰藩を請うべく大坂の南部藩蔵屋敷へと向かうのだが、そこにいたのは出世し蔵屋敷差配役となった竹馬の友・大野次郎右衛門だった…

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