このミシンはどうゆう物ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧に説明して頂きありがとうございました。

お礼日時:4/15 20:00

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何年も使用していないと思うので内部の油が切れていたり、ゴムや部品の劣化もあるでしょう。 一度メンテナンスに出された方が良いと思います。 アンティークミシンや職業用や工業用等は基本的な構造や部品は共通してる物もあるので、メンテにお出しになれば今ある部品での代替えで補修も可能だと思いますよ。 革は厚みによります。 取付け出来る針が家庭用針#9〜16か18ぐらいだと思いますので、#18の針で可能な厚みまでは可能でしょう。 ちなみに、家庭用針は工業用針よりは素材が弱くて折れやすいので無理な厚みを縫製させると簡単に折れます。 革の縫製では糸も太い物をご使用になると思いますが、家庭用ミシンでは標準な太さの#60までに。 これより太い糸では糸調整をとても強く調整出来ていないとユルユル縫製しか出来ません。 サブテンションやマジック掛けを追加しても可能かどうか。 (下糸はボビンケースのネジで調整するのですが、調整を強められることにも限界がありますし、糸が太くなるとボビンへ巻ける長さが短くなりますので簡単に糸が無くなりますので、工業用のように倍釜のボビンでない限りは太い糸は使いづらいです)

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多分半回転釜の足踏みミシンですね。丈夫なミシンなので、埃と汚れと錆と古い油を落として、新しいミシン油を差してやったら、動くと思います。 足踏みミシンで革を縫っている人の話はどこかで読んだ気がしますが、家庭用仕様だと思うので、あまりぶ厚い革は押さえの下に入らないのではないかと思います。ですから、どんな革でも縫えるというわけではないです。一般的な家庭用ミシンでも、縫える革もありますから、画像のミシンでも縫えるでしょう。 ご自身で掃除して調子を確かめる自信がなければ、修理、メンテナンスもしているミシン屋さんに頼まれたほうがいいかもしれません。ベルトを外して後ろ側に傾けると、テーブルから外せるはずですから、外して本体だけ預ければいいです。 ミシンの販売だけしているミシン屋さんに行くと、買い替えを勧められると思います。