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日本や朝鮮はかつて中国の植民地だったというのは本当でしょうか?

日本史 | 世界史265閲覧

回答(11件)

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その前に、中国はモンゴル帝国の植民地でしたがご存じない? そもそも、中国は少数民族の集まりですからね。 日本と違って単一民族、単一国家じゃないです。 領土侵略を繰り返した国。だから、そう思うのでしょうね。 ポルトガルで教えている歴史も同じです。 日本を発見したのがポルトガルだから、日本はポルトガル領だそうですw だから、外国では現地人がいようが関係ないみたいですね。 後から来て、見つければ自国の領土なんですから。 強欲な中国人なら、確実に信じそうですよね。 京都も確か中国の文化なんでしょw

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中国は冊封制度と言うシステムを取っていた。 朝貢認めれば、中国側が皇帝、する側が王と認定される。貿易より数倍の返礼品貰えるので多くの国がした。 日本も朝鮮もウィーグルもチベットも琉球他。 俗に属国と言う。 朝鮮は外交権、国王決定権、正妻決定権は中国にあった。 日本、琉球は形だけ、国王変わった報告だけ。 朝鮮は日本が攻めると中国が援軍送った、朝鮮が中国に逆らうと軍事侵略した。 琉球に薩摩が攻めた時には援軍送っていない 植民地とは言わない。 朝鮮のみが植民地に近い属国と言われる。 中国は朝貢した事ある国は全て自国の海外領土(植民地より広い意味)と言う。 チベット、ウィーグル、チワン、モンゴルの特別自治区になってる。 香港、マカオも特別自治区。 昔の言い方では植民地。 現在は中国国籍もつので植民地とは言わない。 台湾、朝鮮も日本の国籍持ったので植民地とは言えない。 言葉の使い方だけ。 中国人は昔から日本人の10倍いる。元々の漢民族は日本と大差ない、後から漢民族に組入れられた人が大半。考え違う。

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日本や朝鮮が形式的に中国の属国になったことは歴史にあります。 たとえば日本で言えば室町幕府の足利義満は中国の皇帝から「日本国王」の称号をもらって臣下になっています。 これは当時の中国の明が形式的に属国にならないと国交を結ばず貿易ができない政策をとっていたからです。 そしてこの貿易は朝貢貿易でした。日本からわずかな貢物を贈れば中国から過大な返礼がありました。 中国は恩恵を周辺国に与えることで徳のある国であると示したのです。日本にとってもとても利益となることでした。 もちろん中国は日本や朝鮮に植民したわけではなく、近代史での植民地にように収奪することはなく、逆に多大な利益を与えていたので、いわゆる植民地とは言えないというのが常識ではあります。 しかし、西洋列強や日本にさんざんやられた歴史をもつ中国の人たちがそのように考えて、自尊心を保ったり、自己満足するのは理解できます。

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植民地というほどではないのですが、中国は自国を中心に周辺諸国と従属的な関係を築こうとしがち(冊封体制)でしたから、朝鮮半島や日本をそのような目で見ていたかもしれませんね。徳川家康のもとに大名が参勤交代してきてたようなものです。でもそれが植民地とはいわないと思いますが。

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歴史教えない中国わかるはずがない。 アグネス・チャン日本にきてから中国史あること、知ったらしい。

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