小学生の理科の回路の問題です。

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電池 | 物理学55閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ありがとうございました。 理論的にはどちらも同じということで納得しました。 ただ他の回答者さまのご意見を伺うと、実際に実験してみると、そうとも言えないこともあるのかなあ、という印象を持ちました。 本当にありがとうございました。

その他の回答(3件)

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質問者さんの欲する回答となっていませんので へりくつと 思われる場合は以下無視してください。 質問者さんより回答者さんの心に響くかもしれません。 定型問題だからネットにもそれらしき回答がありますが こういうことは実際に実験してみるべきです。 テスト対策なら他の回答者さんが示している通りですが 実際に実験すると違ってくる可能性が大きいです。 それは、条件が不十分だからです。 1.白熱電球の電圧電流特性は線形ではありません。 低温時は抵抗値が小さく、高温になれば抵抗値が大きくなります。 また、電池の放電特性も一様ではありません。 http://neptmh.web.fc2.com/mht039/mht039.html http://neptmh.web.fc2.com/mht038/mht038.html 2.電池がなくなったという判断の条件が不明です。 本来なら電池を外して個々に放電終止電圧を別回路で量るべきです。 与えられた回路のままで、豆電球の点灯が目視できないという条件で 電池がなくなったと判断するのは不公平な気がします。 実際異なった条件で判断されることは往々にしてありますが。 3.よく使われる マンガン乾電池、アルカリ乾電池では 放電特性が 異なります。 まあ、豆電球1個に電池2個直列の方が、電池が長持ちするという 可能性もあると言いたかっただけです。

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なかなか一筋縄ではいかないのですね。 実験してみるという機会がないのでなかなか理解が難しいですが、実際には色々な可能性があるということもなんとなく理解できました。 ありがとうございました。

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この問題は、中学校の内容だと思います。 電圧(E)、電流(I)、消費電力(P)とすると、 (A)P=E×I=3×1=3(ワット) (B)P=E×I×2=1.5×0.5×2=1.5(ワット) となり、(A)の方が消費電力が大きいので、乾電池は速く消耗します。 但し、実際には、豆電球の抵抗は、オームの法則には従いませんので、(A)は理論値の7割ぐらいの消費電力になるようです。 (参考) http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/labo/denchi.pdf 小学生に理解させるとすれば、乾電池を直列に繋ぐとパワーは大きくなるが、そのために必要なエネルギーも沢山使うので、それぞれの乾電池のパワーが速くなくなってしまうという説明ではどうでしょうか。電力(P=EI)の理解は、中学生にも若干難しいと思います。

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左右の電池や電球が全く同じものならどちらも同じ電流が流れるので同じように蓄電量は減ります よって持ちは同じです

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