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2021/4/15 15:17

77回答

レンズの価格差について質問です フィルムカメラ時代のミノルタレンズを調べてみて思ったことです

補足

なんで数万円も価格差があるか妄想、憶測、推測で構いません。教えて下さい

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私は同じく定価10万円のキヤノンFD50−135mmF3.5というレンズを持っていました。何でこんなに高いの?と言われるレンズでしたが、特にモノクロで、非常にグラデーションが豊富な良い描写をしたもので、デジタルに切り替えるまで、最も多用したレンズでした。

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理由は色々 簡略化されて構造が簡単になったり、工場が人件費の安い海外になったり、物価が変わったり、大量生産され始めたり。 写りに関しては、とって見比べるしかない。 新しいから写りが良いとは一概に言えない。

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時代の相場というものがあります。 当時ニコンもキヤノンもそのクラスは約10万円していました。 値付けするときは他メーカーの値段を横目でにらんでやります。

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当時、そのレンズを使っていないので画質は置いておいて、傾向としては、時代の流れと言えます。 昭和55年当時、まだ、ズームは設計も難しく、可変焦点と言う事で構造も複雑、価格も高いのが普通でした。 昭和59年この頃から、カメラの普及率も上がり、プログラムオート搭載で簡便で安価なボディが発売され、子供の記録等で70-200程度の望遠ズームの需要が高くなり、ここの価格設定で新規客の呼び込みの成否にかかわってくるようになります。設計もこなれてきて、安価なズームレンズが発売されるようになり、と言う時代だったのです。

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画質ってひとことで括っていますけど、じゃあ何それ?って思いませんか? 「解像度」 「色の再現性」 「コントラスト」 「収差」 「周辺光量」 「フレアレベル」 こういった要素のいくつかを比較しての結果だと思うのですが、人によって求める性能と好みは違います。 レンズは工業製品である以上、その製造コストが大きく影響します。 価格を比較するのであれば、 「レンズの質や枚数」 「コーティング」 「構造」 などの要素に違いがないかも注視してみてはと思います。 それと想定する販売本数によっても販売価格は上下するはずです。 35mm一眼レフ主流の時代では、標準セットであった「50mm」のレンズのコスパが最強であったのは確かです。

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