ID非公開

2021/4/15 17:21

33回答

エヴァについて質問です。

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうごさいます。 カヲルくんからのシンジくんへの愛情は親心というところに非常に納得しました。

お礼日時:4/20 1:19

その他の回答(2件)

0

あそこで説得力がある立ち姿として子供の方がカヲルの精神にかかると思ったのではないでしょうか。カヲル自身の反映の姿として、幼少期がない、または幼少期があったけど、親がおらず、人間性の関係が薄く、シンジ自身もそういう体験をしたため、共感できる姿、説得できる姿としてではないでしょうか。エヴァ公式ゲームでの始祖たる存在に会いたい系の話の秘めている理由の部分ですね。親の顔は誰しもみたいものだと思います。(※正直ケースバイケース)。その辺も含まれて今の性格になったと。そうなると繰り返しの人間としてはそういうことを理解せず、シンジのカウンセリングがない状態で繰り返し、結局、原因を探ることをせず、今に至ったためと。 と行きたいが、純粋にカヲルに理由ないけど子供をぶつけったからというのも監督のセンスがかっこいいと思います。邪がなく、繕う意図もなく、方法もないので子供は。 アスカとの対話も見ると幼少期関連で絡めていけそうですね。その辺なんじゃないかと思います。

0

カヲルは終わらない円環=終わらないコンテンツとしてのエヴァの中でさんざんホモ役を演じさせられてきたわけだけど、庵野はシンエヴァをもって自分がエヴァという風呂敷を畳む上で、生みの親としてキャラクターたちに人権・人格を与えて解放して自由にしたわけです。 庵野はカヲルがループを認識していたということにして、多種多様なコンテンツの中で作品世界の指示に従ってホモを演じていただけっていうことにしてあげたわけです。 だからカヲルというキャラクターは原作であるTV版の24話の彼が唯一無二のオリジナルの性格なのです。 24話を見返してみればわかりますが、カヲルはシンジに対し間違いなくLIKEではありますがLOVEとは言い切れません。 シンエヴァを見た上だとあの有名な「僕は君のために生まれてきたのかもしれない」という台詞も、その真意は自己肯定のためにシンジを利用しているだけだったと考えられなくもないわけです。 庵野はこのシンエヴァでキャラクターたちは課された設定を演じていただけで、本当の人権・人格を与えられた彼らは1人の人間であってお前らの望むようなアニメヒロイン的存在ではない、と言ってるんです。

ID非公開

質問者2021/4/16 14:34

回答ありがとうございます。 それでは、カヲルくんにとっての幸せとはなんだと思いますか…? カヲルくんの本命はレイなんでしょうか…?