日本が放射能汚染水の海洋放流を決定したことで話題ですが、これはトリチウムという物質が海水に流出して魚介類などに悪影響与えること、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

中国や韓国はPM2.5が日本よりも多いから、言えることじゃないのに…と言う疑問を私も持っていました。

お礼日時:4/20 23:37

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放射能汚染水ではなく、処理水です。言葉を正しく使いましょう。 十分に希釈してリチウムを流しているので、魚介類などに悪影響はありません。 (仮に魚ががんになっていたとしても、胃で消化してアミノ酸に分解するから、影響がある訳がない。) 中国や韓国が隣国なので強い懸念感を示していますが、プロパガンダのつもりのようです。何でも良いから日本を責め立てたら、思うようになると思っているのでしょうか?自己矛盾を含み、甚だ幼稚です。 トリチウムは、大気上層部で窒素や酸素が宇宙線の照射を受けて生成するとともに、およそ12年の半減期で自然崩壊していきます。 1954年以降の大気圏内で頻繁に水爆実験が行われ、1963年の大気圏内核実験停止条約締結までに天然起源の200倍程度のトリチウムが放出されました。 およそ60年が経過し、深海などに拡散するとともに、自然崩壊しておよそ1/30程度に崩壊、地表付近ではほぼ自然由来のトリチウムの平衡状態になっているとされます。 フランスの原子炉から 約1京3700兆Bq(2015年)、韓国の原子炉から約192兆Bq(2016年)が1年間に放出されていました。 福島の100万トンの処理水に含まれるトリチウム総量は約1,000兆Bqです。 全体のスケールを把握することが必要と思います。

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まず、汚染水ではなく、処理水。 この間違いは、福島県民への二重三重の風評被害を広げることになるので、気をつけたほうがいい。 中国も韓国も、自国の原発からはイチエフから出す処理水よりも桁違いに多いトリチウムを含んだ処理水を海に流していることを棚にあげ、日本の足を引っ張ることだけを目的にした政治的思惑から発言している。 各国のトリチウム排出量、空間放出量は公表されているので、それを見れば一目瞭然で分かる。

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汚染水を処理した処理水ですよ。 因みにトリチウムは、三重水素なのでとりきれない物質です。水から水を取り出す様なモノなので、物理的に無理ですからね。