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2021/4/15 21:39

1010回答

二眼レフは何故流行ったんですか。何故廃れたんですか。

ベストアンサー

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なんか上に勘違いした方がいますが、二眼レフはファインダーを覗き込んでスクリーン上でピントを合わせる=つまり距離計が付いているのです。 何も「レンジファインダー=距離計」では無いのです。 スプリングカメラは殆どが目測です。 同時代の35mmは高価な上に画質が悪かったんですが、後のキヤノネットで距離計とAEを内蔵してきたので、コレが二眼レフに引導を渡した形になったのです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 距離計の定義は各自で違うんですね。

お礼日時:4/17 12:35

その他の回答(9件)

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二眼レフが流行ったのは、引き伸ばさなくても、美しい密着写真で見る事が出来たので良かった事。6x6やセミ判スプリングカメラより安かった事。 淘汰されたのは、写真屋でも引き伸ばし機が普及して・・・ 名刺サイズ等の写真を小さなフィルムからでも楽しめるようになった。 なので安価で作りの良いオリンパス ペンが売れた。小型だし良く写るし それも、世のカラー化でサービスプリントの質が悪いと廃れた。 乳剤が良くなった80年代に復活しようかとしたが35mmと比べると劣るので無理だった。

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二眼レフは廃れましたが、 私にとってはマイブーム真っ只中です‼️マミヤCシリーズ、いまだに新品同様に入手できるヤシカMAT124Gやミノルタのオートコードやコーワのカロフレックス、高いけどローライの各種、使えるヴィンテージとしてまだまだブローニーフィルムで楽しく遊んでいます。そりゃあれだけデジタルカメラが高性能化したら、デジタルカメラも一部廃れていきます。わたくはカメラ好きなので、フィルムカメラであろうがデジタルカメラであろうが気にしません。 カメラは写真を撮る機械かもしれませんが、撮らなくなったカメラで酒の肴にもなります。最終回答が遅れました。 デジタルカメラ(家電製品)でも数年で古いタイプは廃れました。

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中判カメラでも一眼レフのハッセルとかブロニカとかアサペンとかが開発されたからだと思いますよ。 やはりパララックスを考えて撮影するのは不便ですからね。 そしてファインダーと撮影用と二本のレンズを持つ機能は不合理という事ですよね。 マミヤCの交換レンズ何て重かったですよ。 またファインダーで左右が逆になってしまうという事は追い写しには慣れが必要です。

だからローライフレックスでポートレートを撮影していたプロカメラマンがハッセルが出たという事で、このカメラに走ったという事は間違いないと思いますよ。 そしてフィルムカメラ時代はポートレートはハッセルだったという事ですよ。

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流行ったって言うより選択肢が無かった! 昔の国産二眼レフってキヤノンのレンジファインダー機より圧倒的に安かった。 ボルタ判のカメラより良く写りなんとか手が出せるカメラ、部品を集めれば出来上がる二眼レフ、専用部品は銘板ぐらい。 家内工業で出来るカメラは他に無かっただけの話し。

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一部の高級機以外は競争力が無いし使い辛いカメラがいつまでも売れる分けじゃない。 1980年代まで二眼レフを作っていたヤシカにしても南米辺りにまだ需要があってライバルが消滅したから作っていただけです。

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それほど流行ってはいません。 スプリングカメラに比べて高価ですから。 35mmフィルムカメラを作れるほど技術が無かった時代に、近くの被写体でなければ構図レンズと撮影レンズが同一で「見たまま撮れる」と言う事で価格も含めて「スプリングカメラより高級」と言う位置です。 距離計を持った二眼レフは ボルシーC しか存知ません。 35mm カメラです。 前の方は勘違いでは? 廃れた原因は、恐らくライカ以外が 35mm カメラを安く作れるようになり、35mm フィルムの性能も上がり粒状性も向上したからではないかと推測します。 二眼レフはブローニーフィルムで12枚しか撮れなく、35mm カメラは12枚20枚36枚とフィルムが選べました。

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廃れた原因をはっきりと書かずに分かりにくい回答でした。 ブローニーと 35mm で、フィルム代の差があまり無く、現像代もほぼ一緒。 撮れる枚数があまりにも違う。 その後、カラーフィルムの粒状性が向上してハーフカメラが出ると大ヒットしました。 ランニングコストの差が一般消費者には重要です。 蛇足: はあ...二眼レフのピントグラスのファインダーを距離「計」と言うとは知りませんでした。 勉強になります。 一眼レフは全部距離計付きですね。 英語ではカメラの距離計は rangefinder と表わすんですけれど...