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2021/4/16 2:22

1616回答

美術の楽しさがわからなくなりました。

回答(16件)

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創る者にとっての幸せとはなんだろう 評論家の坂崎乙郎は一般的には不幸の画家と見られているゴッホについて こう語っている 「ゴッホは周囲との関係において不幸であったかもしれないけど、私から見れば想像力を発露として作品を描き続けられるもっとも幸福な人間だった 他者が生活の為仕事をする中、自分 は今度は何を描こうかという想像力の時間をもつことができる、人間の一生は一回しかない、しかも短い一生である 想像力に一生をぶちこめたらこんな幸福な生き方はないと思うのです」 じゃあ作家のその、内なる想像力を掻き立てるのは なにが必要か 小説家のレイモンド・カーヴァーは こう語っている 「作家にはトリックも仕掛けも必要ない、それどころかとびっきり頭の切れる人間である必要もないのだ たとえばそれがアホのように見えるとしても、作家というものは時にぼうっと立ちつくすんで何かに(それは夕日かもしれないしあるいは古靴かもしれない)見とれることができるようでなくてはならないのだ 頭をからっぽにして、純粋な驚きに打たれて」 そういう感動が君には必要なのかもしれない

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自分も同じ様な状況に絶賛陥り中です。少しずつ抜け出そうとリハビリ中です。抜け出すきっかけになったのはインプットを増やした事でした。「楽しいと思えない事を楽しめるよう改善する」のは不可能だな、と。楽しくないんですから。感動を作り出すには自分の感動が必要です。自分の感動を作り出すにはインプットするしかありません。その工程を忘れて自分の気持ちを否定する様な自己分析を繰り返して苦しくなっていました。映画なり絵なりイラストなり音楽なりを楽しみ、「こんな事したいな」と思って少しずつ行動に移してみる事で、自分が元々創作をするきっかけにもなった原始的な創作欲求の感覚を思い出します。自分はこれで改善に向かっている様な気もしてます。 自分がなんかしてて、「今楽しめてないな、作業的だな」と思ったら客観的に状況を確認して楽しめるように針路修正します。アカデミックな方法論や何度も繰り返した手癖みたいな工程もひっくり返して、昔の何も考えてなかった自分を呼び戻すのも重要かな、と思います。

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まずは自分が 豊かな生活 を送る為と考えては?

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面白い、楽しい 以外の精神状態で美術にふれることを学ぶときなのではないでしょうか。 そもそも、美術を面白い、楽しい、と思える人間は少ないです。学校の生徒も同様です。 その子達に照準を合わせるべきです。 もともと美術好きな子は、教えなくても自発的にやりますから。 あなたはそこでつまづいたのでは? 美術は、建築や記録や信仰などの、面白くも楽しくもないけど必要だったものが大元にあると思います。 そこの歴史を辿ってみて、授業で再現してはどうでしょうか。 権威を表し、政治に役に立ち、信仰を広めたり、民族の誇りを表したり、、そういう形で人の役に立ってます。 美術とは綺麗な絵を見たりするだけのものではありません

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人は幸せになるために生きています。 あなたが「今やってる事」と、「生きる事」がどこかの部分で一致した時、問題の全てが雲散霧消するでしょう。 壁は自分の力で乗り越えた時初めて、壁を乗り越えるためにした努力の全てが、あなた自身の力になります。 先日、ゴルフのメジャー、マスターズで優勝した松山選手の部屋に飾ってあった色紙の言葉が印象的でした。 「才能は有限 努力は無限」

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