※包丁砥ぎに関連した別の質問も出しています 包丁砥ぎ数回の初心者です

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

硬い砥石(砥石)と柔らかい砥石(色棒)の用途感がなんとなく 理解できたので すみませんがあまり時間がなかったので 全ての回答に目は通しているものの 個々の返答は控えさせていただきます 質問終了後読み直して気になった所を後日質問するつもりです

お礼日時:4/23 0:05

その他の回答(4件)

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ナイフを色々な研磨剤を使って研ぐ人はいると思いますが、個人的には砥石で研いで、青棒を塗った皮砥で磨いたりバリ取りしたりで整えます。

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青棒などはあまり番手が公開されていないようにも思うので、同じ番手で研いでいるのかよくわかりませんが、仮に同じ番手だったとしても、砥粒の濃度は違うと思います。 青棒は油脂で固めているので、砥石よりも柔らかく、密度は低いんじゃないかと推測します。 カミソリを革砥で研ぐのと同じように、砥石で研ぐよりもより細かく刃先を整えたり、細かいバリを取るのが目的です。 刃先が荒れていたり、バリが残っているとその部分が切れ味を悪くします。 ただし、体感的にわかるかどうか、またわかるとしてそこまで必要とするかどうかは別問題です。 原理上最後に残った細かいバリを取る意義はありそうですが。 新聞紙やまな板に擦り付けたり、丸めた新聞紙で擦る人もいます。私が時々行く包丁店ではデニムの前掛けをつけていて、最後はそこで擦って細かいバリを取ってます。 質の良い炭素鋼の包丁をある程度細かい番手の砥石で仕上げると、そこまでしなくても刃先は整っているように思いますが、焼きが甘い、硬度の低い安い包丁などはいつまでもかえりが取れずに残ることがあり、こういった包丁には有効かもしれません。 多くの人は砥石で仕上げて終わりだと思いますよ。

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青棒よりも粗いのが赤棒です。 包丁でなく、プラスチックを加工する金型を磨いていました。 赤棒では、傷がつくので、赤棒で磨いた後は、青棒でまた磨いていました。一番目が細かいのは白棒です。 包丁を磨くと鏡面になります。 青棒では、刃は出ないですよ。 なので、切れない。

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包丁を研ぐことを趣味の一つと致しましてから、青棒は使用致しましたことはございません。刃先の角度をしっかりと出すためには、硬い平面が必要だからでございます。例えば硬い鋼材の表面に青棒で研磨剤を擦り付けその上で刃先を研げば青棒やその他の研磨剤も使えるかもしれません。 皮は、割と早い時期から細かい返りを取るために使用致して居りました。今では、四つ折りに致しました新聞紙をまな板に敷きまして使用致して居ります。 砥石と青棒の違いは、砥石は刃先の角度をしっかりと出すためのもの、青棒(その他の研磨剤)は金属の表面を慣らすものではないかと存じます。 m(^=._.=^)m