Youtubeでは、あらゆる有名bgmを使った動画が多くあげられていますがあれらは著作権や原盤権などは発生していないのですか?また技術的に音楽をどこからファイルに落としこんでいるのですか?

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a46******* さんが長々とコピペしていただいているのですが、その説明は私が挙げた2番目の「この動画の音楽」の例を説明しているに過ぎません。 無論、それが全てではありません。 あくまでケースバイケースです。

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YouTubeはきちんと広告収益から日本音楽著作権協会に作詞・作曲の著作権使用料を払っています。 日本音楽著作権協会(JASRAC) 利用許諾契約を締結しているUGCサービスの一覧 https://www.jasrac.or.jp/news/20/ugc.html 「・・・JASRACと利用許諾契約を締結している以下のサービスでは、一般ユーザーの皆さまが個別にJASRACへ利用許諾手続きを行なわなくともJASRAC管理楽曲を利用したUGC(動画・歌詞)をアップロードすることが可能です。・・・」 但、この契約は作詞・作曲の音楽著作権のみで他人の歌声や演奏、CDやDTM音源は含まれていませんので「歌ってみた」、「弾いてみた」や初音ミクなどDTMで自分や知人作成して貰わなければなりません。 しかし・・・ 時はYouTube時代 天下のGAFAの筆頭Google傘下になったYouTubeを敵に回して著作権侵害とほざくアンチYouTubeの業界人など時代遅れです。 近年、アニメやゲーム、漫画、音楽などの大ヒットはYouTubeなど動画共有サイトのバズリです。 YouTubeやTikTokが音楽著作権協会(ジャスラック)やNextoneなどに音楽著作権を払っているのは周知の通り。 この契約後、CD売上オリコン至上主義だったavex松浦勝人総帥は「これからCDを売る時代ではなくネット広告で儲ける時代」と動画サイト提携ビジネスに乗りかえました。 YouTubeのネット広告料はTVのCMスポンサー料をはるかに越えています。 また、Google自体、TVや音楽コンサートなどの大型スポンサーです。 昨年、デビュー前にも関わらず大ヒットしたエイトの香水やヨアソビの夜に駆けろ、DESH//の猫などブレークのきっかけがYouTubeやTikTok などの音源を使った動画共有サイトでの「踊ってみた」のバズリです。エイトの香水など皆が音源をパックってオリジナルのイッコの踊りをコピーした「踊ってみた」でバズって大ブレークした。 CD音源など隣接権においてavexエンターテイメントに版権があるCD音源がavexと契約している動画サイトにアップされた場合は動画サイト運営会社から広告収益の1.875%がジャスラックを通して回収する著作権、2%がCD音源使用料の隣接権。ちなみに一般的なユーチューバーが貰う広告収益の著作権は1%なので、ユーチューバーの約4倍以上儲かります。 avexと言えば、ジャニーズ圧力でTVなど歌番組に出れなくなった安室奈美恵の後輩、ザ・パンプをUSAで再ブレークさせたのはYouTubeです。 歌番組が少なくなった時代、YouTubeは無料で流せるプロモーションです。 USAの再生回数は2億回再生越えです。Mステの視聴率は平均8%で粗計算で960万人。Mステの20倍以上がスポンサーのCMや広告を見た事になる。無論、曲の宣伝にもなり、このYouTubeのバズリでジャニーズに忖度してザ・パンプを干していたMステも紅白もジャニーズに忖度出来なくなりザ・パンプを使わざる得なくなった。USAも販売音源を利用した「踊ってみた」のバズリ。多くの人が「踊ってみた」の為にCDや有料配信の音源を買いました。 ゴールデンボンバーや米津玄師(HACHI・ハチ)などもYouTube出身です。 一般人に無名ユーチューバーのHACHI(米津玄師)が何百万再生を叩きだしメジャーの目に留まり争奪戦になって今に至っているのは周知の通り。 現在、YouTubeは新人歌手をデビューさせて売れるかどうかの試験の場にもなり、デビュー時には「YouTubeで100万回再生以上を叩きだして待望のメジャーデビュー」と売り出します。 TVに媚びてアンチYouTubeの筆頭だったジャニーズさえも昨年よりYouTube解禁してデビュー前のSixTONES と Snow ManをYouTubeで大々的なプロモーションを行った。 YouTubeはジャニーズ、AKB、LDH、ソニー、アミューズなど大手が独占していたメディアの歌番組に弱小事務所やインディーズでも出れる様にした。 YouTubeは曲の宣伝になるだけでなく広告収益から著作権が儲かる。YouTubeの売上(広告収益)に貢献すればGoogleグループにコンサートのスポンサーになって貰える。権利者にとっていい事しかない。 エイベックス、ユーチューブと無料で動画配信 映画やライブ https://www.nikkei.com/article/DGKKZO02642770S6A520C1TJC000/ エイベックス・グループ・ホールディングスは23日から無料で視聴できる動画配信サービスを始める。動画投稿サービスの米ユーチューブと新サービスを立ち上げる。エイベックスが窓口になって買い付けた映画やドラマなどを動画投稿サイト「ユーチューブ」の仕組みを活用して配信する。広告収入を両社で分け合う仕組み。動画配信サービスを巡る競争が一段と激しくなる。 ~エイベックスがTikTokに大ヒット楽曲含む約25,000曲を開放~ 日本の音楽レーベルとして初の包括的楽曲ライセンスで提携 https://avex.com/jp/ja/news/2018/tiktok_25000/