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2021/4/16 8:43

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自分の大切な子供をこの世界に産みたいと思えません。

補足

補足として、私はこの世界で生きている(既に産まれている)命は大切にしたいと思っています。 友人の子供を可愛いと思うし、一緒に遊ぶのも大好きです。 産んだ友人に対して何か思うという事もありません。母として頑張っている姿を尊敬しています。 けれど自分が産むのか…それはまた違う話で………。 "既に産まれている命は大切"という気持ちはあるので、親(環境)に恵まれなかった子を養子を迎える道を考える事もあります。これは私だけの問題ではなくなるので(パートナーや家族ともよく話し合う必要がある問題なので)まだ胸に留めている事ですが。 自分に対しても人に対しても、「生まれちゃってるならしかたないから、できるだけ幸せにしてあげたいし、なりなさい!」という気持ちです。

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私は生きていてすごく楽しいし幸せだと思うので、産みましたよ。 ただ、私もいじめられた経験や辛いことは多少経験はあります。 でもそれ以上に楽しい経験のほうが多いと感じていますね。 悪い経験はあるかもしれないけど、それで楽しい経験をすべて捨てるのはもったいないと思っています。 こんなに楽しいことを知らないなんて…と。 でも子どもがどうしても欲しいと思ったことはありません。 授かりものですので、できたら良いな、できたら楽しいだろうな、幸せに生きれたらいいな、と思っていましたね。 だから私たち夫婦が仲良く愛し合っていることが大前提であると考えています。

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質問者2021/4/16 19:50

貴重なご意見をありがとうございます! 私も、今生まれている命に対しては同じように思う部分が多くあり、共感しながら拝読しました。 ここからは私の感覚なので分かりにくいかもしれませんが…… しかしやはり、既に産まれている命「1」に対しては「幸せになってほしい(−以上の+を与えたい)(+の方が多い世界だと教えたい)」と思うのですが、まだ産まれていない命「0」に対しては、「そのままが1番平和である・幸福である」と考えてしまいます。= 産む事に疑問がある・養子を育てる事には疑問がない。になります。 よく子は授かりものと言われますが、昨今ではきちんとしたゴムやピルの普及で"受精しないこと"を選ぶ事は容易くなってきました。 私も今こんな考えでは産まれた子供に「どうして産んだの?」と言われた時、胸を張れる言葉がないので、低容量ピルを常用しています。

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自分もそう思っていましたが、とある映画でアメリカ先住民の「ティカムサ」という戦士が書いた詩を見て、映画の内容も内容だっただけに心に刺さり生きる気力・胆力みたいなものを得ました。 人生は確かにつらいですが、それでも努力して良くする、変えることが出来るのが人生だと思います。 そして自分が生きる究極の理由は、次の世代にバトンを繋ぐためだと思っていますし、これを諦めたら惰性に生きるだけになるような気がします。

『ティカムサの詩』 映画ではちょっと意訳気味になっていましたが、以下のような内容です。 死の恐怖に犯されない人生を送れ 人の信仰を貶めるな 人の考えを尊重し自分の考えも尊重してもらうよう求めよ 人生を愛し全うしろ あらゆるものを美しく彩れ 長く生きるよう努め大切な人に尽くせ そしてその時が来たら 死の恐怖に囚われる者になるな もっと時間が欲しい 違う人生をやり直したいと嘆く者になるな 賛歌を口ずさみ 英雄の帰還すが如く逝け

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自分は総じて人生楽しみがいっぱいあると思っているので、子供は四人作りました。 確かに楽ではありませんし、辛いこともいっぱいあると思いますが、それ以上に楽しい事もいっぱいあるのを知っていますし、そういう人生になるよう導いてやるのが親の仕事でもあると思います。 とりあえず長男・次男は今のところ人生を楽しんでいますし。 まぁ結果論かもしれませんけどね。

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質問者2021/4/16 9:00

あるたいるさん、貴重なご意見ありがとうございます! こんな人生観で生きているのが生物としてベストなんだろうな、素晴らしいな、と思いながら読ませていただきました。 あるたいるさんにとっての「いっぱいあるつらい事以上に感じる楽しい事」とは何ですか? またお時間のある時にお返事いただけたら嬉しいです。