回答(5件)

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完全な成層圏とは言えませんがボーイング787(一番亜音速では早い)で成層圏の一番下の層ならいけると思います。 コンコルドでしたらマッハ2出ますので可能です。

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ジェット旅客機なら成層圏到達は可能です。 とくにコンコルドは巡航高度が1万8000メートルにも達し、そこでマッハ2ほどの速度を出していました。

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13,000m はちょっと無理ですが、12,500m なら何とか巡航できます。 FL410 (12,500m) までなら問題なく飛んでいますので。 巡航高度は 300m 単位で設定されていますので、ひとつ上の巡航高度 (12,800m) となるだけで性能的に結構厳しくなるのです。 これはエンジン性能の問題ではなく、失速速度に対する余裕の問題なのです。 高高度になるほど、失速速度と高速バフェット間の僅かな速度域 (計器速度 480km~520km/h) で飛んでいるのですから。この速度域から外れますと、 どなたかが仰って居るように墜落覚悟となるかもしれません。 成層圏うんぬんに関しては前の方が述べている通りです。 写真の雲頂が対流圏と成層圏の境目、トロポポーズ(圏界面)です。

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エンジンが高度1万メートルくらいまでの設計なので、1.1万メートルは、墜落覚悟なら行けるかもしれません。燃費が悪くなる等デメリットが増加するので、行く気は無いようです。 ジェット戦闘機は、1.5万メートルまで行ける物も有るようです。

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旅客機が対流圏を超えて成層圏を飛ぶ事は普通の事です。 大気の温度は上空へ行くに従って低下して行きますが、水蒸気の多い 対流圏を超えて成層圏に入れば気温の低下は無くなり、空気中の 水分も少なくなりますので雲の発生も少なくなって揺れも少なく、 快適な状態で飛行する事が出来ます。 B777でしたらエンジン推力も大きく充分に成層圏を飛ぶ事が可能です。 大体ですが上空10000m以上が成層圏です。

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