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日本航空は分割して民営化していても良かったですよね?

回答(12件)

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日本の国内線は東京や大阪と結んでナンボの世界です。 松山と徳島なんか結んでも客はほとんどいませんよ。 地域分割すればいいなんて実情をまったく理解できてませんね。

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四国内の航空路線なんて、無いんだけど。 良く調べてから書いてね。 笑いものに、なるだけだよ。

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全くそうは思いません。 国鉄の分割民営化は明らかに失敗でしたね。地域格差が大きく、JR北海道とJR四国は赤字経営しながらも存続していますが、それは国交省からの助成金があってこそです。公共交通機関を税金で維持する事が悪とは言いませんが、民営化の意義からすると未だに税金を投入しなければ存続できないのは失敗です。 JASと合併する前の日本航空の路線網は、成田・関西発着の国際線と、羽田と主要地方都市を結ぶ国内線が主なものでした。この路線網を地域ごとに分割しても非効率になるばかりで意味はなかったでしょう。 歴史を見ても、航空業界は合併によるスケールメリットを追求してきました。6地域に分割された中国民航は3社に再編されましたし、英国では長距離国際線を担った英国海外航空と国内線・欧州域内線を担った英国欧州航空が合併しました。日本でもJALとJASの合併は記憶に新しいところですが、そのJASは、北海道の北日本航空、大阪の日東航空、東京に本社をおいた富士航空、広島の東亜航空が合併したものです。 国鉄分割民営化では、東京や大阪中心の長距離列車が地域内の短距離運転に再編され使いやすくなった側面もありました。これは、100km/h前後で運転し提示性に優れるという在来線電車の長所を活かしたもので、成功事例といえます。 一方の航空機は、その高速性能、空港の立地、保安検査の存在などから、中・短距離輸送よりも長距離輸送に向いた交通機関です。松山〜徳島のような距離を航空機で移動したいという需要は0とは言いませんがかなりニッチなもので、純民間会社として成り立たせるのは困難と思われます。 北海道エアシステムや日本トランスオーシャン航空は準民間企業では無く、北海道や沖縄県が出資している第3セクターの航空会社です。それぞれの地域内でニッチな需要に対応する航空会社を設立したいという声があるなら、この2社のように第3セクターとして設立すべきで、日本航空の分割という形でやる事では無いと思います。

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理由が全く逆です、、 昔、半官半民(ほぼ国営)のJALは国内の主要幹線と国際線は独占でした。つまりJR東海だけが国営だったようなもんです。ライバルがいませんから怠慢経営でした。 そしてローカル線だけの国内航空や東亜航空などは儲からないJR四国みたいなもんです。 これらの格差を解消させ怠慢経営の赤字を立て直すには統合させて民営化させることでした。統合させると使用機材を省力化させ適材適所の大きさの機材を使うことができます。 それで統合させた後、会社更生法で民営化させ稲盛氏の経営改善で現在の健全経営の新生JALとなりました、事実コロナで経営が悪化せず貨物部門は黒字と言う活躍ぶりです。統合は大変良かったと思います。