数日前、新宿区の地下駐車場で二酸化炭素排出の誤作動で何人かの方が亡くなったのですが二酸化炭素だけの室内に閉じ込められえて亡くなったの

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今回の場合 二酸化炭素消火設備なので 誤動作して二酸化炭素が放出された場合 二酸化炭素濃度が急上昇するので 逃げる間は有りません。 人体は血中の二酸化炭素濃度をセンシングして 間接的に酸素濃度確認してます。 なので 二酸化炭素濃度が急上昇すると 血中の二酸化炭素濃度も急上昇するので 少ない酸素を脳に優先する為 各機能が停止します。 中途半端な二酸化炭素濃度より 高濃度の環境になって むしろ苦しむこと無くお亡くなりになったのでは。 ※確かに愛護センターの殺処分と同じですね。

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機械式の駐車場など、本来人が居ない場所の車の消火に二酸化炭素が使われたりします。 作動するとボンベから一気に放出され、部屋全体に充満されます。 その圧力で換気口なども閉まる仕組みです。 酸素がなくなることで消火される仕組みです。 空気中には20.9%の酸素があり、10%切ると死亡するといわれてます。 それに至るまでの間は苦しいと思われます。 殺処分のことは分かりませんが、たぶん同じなのでは。