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2021/4/17 1:26

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ネアンデルタール人は何故滅んだのですか。脳の大きさは現代人より大きかったと言います。

ヒト | 世界史175閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。最初の回答をBAに。

お礼日時:4/23 13:21

その他の回答(7件)

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言語能力はかなりの違いがあったと思われています。ヒトの使用していた道具の進歩はネアンデルタール人のそれよりも比較にならないほど早かったようですが,その原因は言語能力の差であったようです。 最近面白い説が登場しました。ネアンデルタール人はヒトと交雑していましたがネアンデルタール人にはヒトの遺伝子は余り残らずヒトにはかなりネアンデルタール人の遺伝子が残っています。この他種の遺伝子を取り込む能力の違いによるのではないかと言う説です。確かめようが無いですが…

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ネアンデルタール人は、滅びたのではなく、現人に統合されたという説があります。 現人の方が数が多く、数が少なかったネアンデルタール人はその中に埋もれてしまったのだそうです。 コーカソイドとモンゴロイドには3%ほど、ネアンデルタール人の遺伝子が入っています。

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ホモサピエンスが人類の代名詞になっていますが、化石は人類よりも古い類人猿に近いものと思います。ネアンデルタール人の化石は人類まで進んだ年代の化石です。比較が本当に正しいのかは疑問が残ります。 遺伝子の何がどのくらい違うのか、それで人類ではないと言い切ってしまっていいのかはさて置き、人種が違えば何かしらの違いもあったかもしれません。 どれだけの人数、群れだったかはわかりませんが、何かしらの違いに免疫力もあるかもしれません。当時の伝染病、コレラやペストの先祖が蔓延したのかも。生息域や抵抗力の弱さが絶滅に向かわせたかもしれません。

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そもそも現生人類だって何度も絶滅しかけたわけですけどね。 数百程度の個体数にまで減少した時期があったともいわれています。 「ネアンデルタール人は何故滅んだ」っていうより、AQさんが触れておられるように、化石人類たちは常に興亡を繰り返しており、現生人類だってこの興亡の中に今もおりますから、いつ滅んでもおかしくなく、たまたま平行してヒトと近似種は現在ではいなかったというだけです。 500万年後にはまた分化して、別のヒトがいる可能性はありますし、だいたいヒト科の生物はボノボ、チンパンジー、オラウータンなど残っており、ボノボなどは遺伝子的なレベルでは近似種といってもおかしくないんです。 だって500~700万年前ですから、類人猿とヒトが分かれたのは。 生命スケールからいえば、ほんの数分前に分かれたってくらい最近のことです。

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ネアンデルタール人絶滅の理由は、諸説あって、不明ですね。 火を使っていたことはほぼ定説みたいです。 言語能力は劣っていたとする説があります。しかし、サルなど言語能力がヒトより遥かに低い動物でも生存しています。言語能力が直接の原因ではないでしょう。 DNA解析から、ホモサピエンス(現生人類)と混血していたと考えられています。 諸説の中には、戦闘に特化していた暴力傾向の強いホモ・サピエンスに滅ぼされたとする説もあります。

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