江戸時代の食事はごはんと漬物と味噌など簡素だったのですか?それなのにアンナ重労働していたのが不思議ですね!!!?

日本史 | 歴史73閲覧

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江戸時代は表向きには肉食は避けられましたが実際は普通に食べていました。 クジラや鶏肉は好まれて食べられました。ただクジラは今は哺乳類ですが、海にいるので人々は魚だと思って食べてたようです。 他にもイノシシ肉は山鯨つまり魚と同じという謎の理屈で食べらえていました。当時の人も肉は健康に良いという認識で、肉食=薬という建前で食べてました。 ただし牛は農業に必要なことから食べることは憚られました。

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江戸時代の人は、実は肉も食べてました。 鯨などは魚だと思ってましたし、江戸の町には「百獣屋(ももじゅうや…後にはなまってももじいや、とか、ももんじや)」と呼ばれていて、江戸の近郊の村で猟師が仕留めた、イノシシ、シカ、タヌキなどの肉が売られていて、「薬食い(くすりぐい)」などと言って、鍋にして食べていました。 『金谷上人行状録』の中には、肉食の戒律を破ったとして寺社奉行に捕まった金谷(きんこく)と言う僧侶が、「増上寺の上人でさえ、病の時には肉を食う」と開き直り、本当かどうか奉行が増上寺に問い合わせると「その通り」と言う返答が来た、と言う話が載っています。 江戸の川柳にも、鍋が臭くなると言って、女房が貸してくれなくてタヌキ汁が出来ない…などと、肉を食う川柳が出てきますし、最後の将軍、徳川慶喜は、豚肉が大好物で、豚将軍と、庶民から揶揄されたとか…。 江戸の豚 みやこの狆(ちん)に 追い出され なんて、川柳があるくらいです。 狆は、犬種の狆と天皇の一人称「朕」をかけて有ります。 ⬇ 雅なる日本犬「狆」

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一升飯を食っていたから。米にもたんぱく質は入っている。

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宮沢賢治が1日玄米5合を食しといっていたから、沢山の玄米を食べ、味噌からタンパク質を接種していたのでしょう。

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たぶん 現代人(1950年以降に生まれ2021年に15歳以上でいわゆる健康な人ならば)、半年鍛えれば、簡素な食事でも、大規模土木工事に連日従事しても、8割くらいの人は、病院行きにはならないでしょう。 塩分、ミネラルなどは、簡素な食べ物でも多くの場合、不足にはならないです。 重労働を継続する場合に問題となるのは、カロリーと塩分くらいですが、寝たきりの生活の倍量程度のカロリーを摂取するのでおそらく問題はないです。家事労働者の2倍はなくても問題ないです。 http://mituzi.blog.fc2.com/blog-entry-24.html 米の飯でなく、麦や芋類でも、そこそこカロリーをとれば(ごく普通程度)問題はないです。1日2200~2500カロリーも摂れれば、そういう面では問題はないのでしょう。 https://flour-net.com/health/tour/entry-26.html 身体を使わない生活をしていれば歩行でさえも困難になりますが、毎日朝から重労働に従事していれば結構タフになります。 生物としての基本的資質については、江戸時代でも現代でも、日本でもヨーロッパ、アジア、アメリカ、大きく変わるとことはないでしょう。 変わっているようになっているところがあるのなら、ただの生活習慣や文化の差であって、生物の基本機能や資質、性能の差ではないでしょう。

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