昔の日本の家で 部屋の外に廊下がずーっと囲んでて 窓がズラーっと並んでる家がありますが

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住宅 | 日本史109閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

昔は物騒だったんですねえ、、、 ありがとうございました!

お礼日時:4/21 23:25

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↓に書いてあるように昔は雨戸を閉めるのが普通だった 無理矢理外せばって言えばそうなるが 今でもガラス割れば簡単に入れるんだから同じことだよね 雨戸閉めてる家はめったに見ないし

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袖壁に戸袋と呼ばれる建具収納部があり、そこから全体に板を張った雨戸という建具を引き出して全体を塞いでしまいます。 引き出された雨戸は1本溝に直列に並ぶ為、最後の1枚に外側から開閉できなくする「猿落とし」と呼ぶロック機構が付いています(添付画像)。 昔の建具は木製引戸ばかりですから、その気になれば外したり押し破ることが出来ます。突っ張り棒や猿落としでは、夜中にこっそり入ってくる泥棒などを阻止するのが精いっぱいだったと思います。

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なるほど。猿落としですか。 確かに全部閉まっててこれ一個何処かにつけておけば開けられませんね。 昔の人の知恵は凄いです。 でももし現代人がタイムスリップしたら 心配すぎて夜寝られないと思います。

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廊下じゃなくて縁側ではないですか。 縁側の内側は窓ではなく障子や襖ですので鍵などありません。 鍵や錠前があるのは蔵ぐらいです。 今の都会とは違ってみんな知り合いばかりなので知らない人間が入り込んだらすぐにわかりますし、警戒されますのでうかつにコソ泥などできません。 町中だと違いますが。

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え!縁側の内側は鍵ついてないんですか(・_・; それはこわい。。 現代でよかったーといいたいところですが、 現代の方が凶悪事件多そうだから一概にそうとも言い切れないのかもしれません。。