葬式をするしないって、遺族が判断するものですか?

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故人の希望は関係なく、お役所に書類をだして 火葬して しかるべき場所に埋葬するのは 一応 家族の義務。その過程で 人を集めてやる お通夜だ お葬式だ 法事だ は、やるもやらないも自由。 個人的には、義務の部分以外のところは 死んだ人ではなく 遺された人の心を慰めるための儀式だと思うので、遺された人の好きにすれば良いと思います。 ただ、一般的には 故人の希望に叛くのは たたられそうとか あとあと後悔するかもしれないという意味で 避けられる傾向にあると思います。 ちなみに、ウチの父(70)が「近所にある 実家所有の藪で鳥葬にしてくれ」と言っていますが 実家も実家所有の藪も日本の国土にあるので 却下されています。

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「従わなければいけない」ではなく、可能な限り故人の希望を叶えてあげたいと考えるのが遺族です。 だから判断するのは遺族になります。

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役所へ死亡届けを出し 役所から火葬許可書が発行され 斎場にて遺体の火葬をする これが必須な決まり事であり それ以外の通夜や葬儀は 残った者で自由に決めればいいだけです いくら故人が葬儀はしてくれと 言い残したとしてもやるやらないからと言って 故人は何一つ文句は言わないし法的にも問題はないです 更に・・・ 葬儀をやるやらないとかは遺言書にも明記できないはず?? です

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人が死亡した時の法律的な義務は、死亡届の提出と火葬だけです。 それを取り仕切りる人(喪主)が、葬儀をやるか否か、どうやるかを判断し、実行する責任があります。

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土葬も火葬も葬式の一部ですから、 祭壇で飾るだけが葬式じゃありません。 故人が何を遺言しようと、 喪主になられた方の都合次第で変更可能です。 死人に口なしです。