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2021/4/18 7:47

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処理水の濃度が国際基準よりも低いことで海に放出しても問題はないとも思うのですが、処理水の放出量が多くなれば将来的にトリチウムの海への放出量は同じになりませんか?

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質問者2021/4/18 16:58

回答ありがとうございます。 知れば知るほど何が問題なのか分からなくなってきました。 メディアはどうして大騒ぎしているのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様の回答から自分なりに色々と調べ、知ることができました。有難うございました! 一つ引っかかったのはトリチウム以外の12の核種の半減期が長いことです。今回の処理水は基準を満たしていますが、半減期が長い分、将来的に増えてしまうのではないかということです。 ただこれは日本だけの話ではなくて国際的に決めなければならないことなので、今ある基準を満たしている処理水から風評被害が起こるのはあってはいけないですね

お礼日時:4/19 20:50

その他の回答(5件)

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今回の福島の汚染水には 普通の原発の放出には含まれない放射性物質が 多数含まれて、自民党の議員でさえ反対している 人がいます。 政府は事実を隠蔽していて、真実を公表しないので 信用されていないのです。 そもそもトリチュウムも人体に入ると少量でも癌を起こす 可能性があります。放射性物質は人体に悪影響を与える 可能性があるあるものです。 トリチュウの半減期は10年以上ですからかなりの期間 海に存在します。それでプランクトンが汚染され、それを食べた 小魚で濃縮され、さらにそれを食べた魚で何倍にも濃縮され それを食べた人間に取り込まれると、放射能により細胞が傷つけられ 癌などを起こす危険性があります。 従って専門家が安全といっても100%安全なものはありませんよ。 これ以外の放射性物質も人体に悪影響を与える可能性があるあるものです。 海を汚染するようなものは何でも禁止すべきです。

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最近はどうなっているのか分からないのですが、 http://kakujoho.net/npt/tritium6ks2.html を見ると、六ケ所村の再処理工場は、2006~2008年の3年間の試験運転で合計約2150兆Bqのトリチウムを放出し、 https://cnic.jp/knowledgeidx/rokkasho を見ると、六ケ所村の再処理工場が本格的に稼働したら、年間約2京Bqのトリチウムを放出する事になるようですが、どう思いますか。 それと、青森県の癌の発生率は連続して全国一位をキープしているようですが、六ケ所村の再処理工場が青森に存在する事と癌の発生率は何らかの関連が有る可能性があるのではないでしょうか。 核燃料の再処理の危険性は、 https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-63.html を、処理水の危険性は、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12240833607 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10241728925 を見てください。 それと、トリチウムの半減期は約12.3年と比較的短いため、トリチウムを出さないようにすればどんどん減って行くので、トリチウムをこれ以上放出しないようにすれば良いだけではないでしょうか。

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質問者2021/4/18 16:53

回答ありがとうございます! 復興庁のサイトを調べると、トリチウム(三重水素)は水素の仲間で雨水、水道水、海水にも含まれ、体内にも存在するとありました。また、体内に入っても蓄積はされず水と共に排出されるとありました。 また、青森県の癌死亡率の高さについても自分で調べた限りでは喫煙率、肥満者率、多量の飲酒率の高さ、検診受診率の低さ、病院受診への遅さなど様々な理由が上がっていました。 自分で調べた限りではトリチウムが癌発生に影響を及ぼしてるようには思えませんでした。 トリチウムを出さないに越したことはないと思いますが、その方法は私の知識量ではわからなかったです汗

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海水の量は資料がありませんが、海の表面積は1兆4千億m2と言われています。 そこに10億Lの量の処理水を流すのですから、放射能はそのままでも1400倍に薄められますので全く問題はありません。 現実に世界には原子力発電所がたくさんありますが、機構上原子力発電所は冷却水を海の方に放出しています。 その輩出している放射能より低い濃度の処理水を排出するので全く問題はあ無いのです。

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質問者2021/4/18 16:56

回答ありがとうございます! 調べたら、他国もいっぱい放出してますね。 今のところ、自分の知識量の中ではどうしてメディアがこんなに騒いでいるのか分かりません。

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プランクトンからそれを食べた魚、どんどん蓄積されて私達の口の中にきます 牡蠣のノロウィルスだって我々の排泄物を濾過しきれなかったものが原因ですからね 特に貝類は海の掃除屋と言われるほどに様々な物質を吸収します、だから綺麗な海だと栄養素を沢山含んで旨味も沢山あるわけですが汚い海だとお察しの通りです 我々が好んで食べる美味しい海の生物ほど海の栄養を沢山含んでいるのです 要するに美味しい魚ほどトリチウムを含みやすいのです ちなみに韓国や中国が流していた原発の水は正常に稼働していた原発の冷却水で日本のメルトダウンして燃料棒やらに直接触れた水ではありません

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放射性元素である原発から発生するトリチウムは半減期が12.3年、つまり12年たてば半分になるのです。50年弱で1/4に、70年たてば1/8と減っていくのです。

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質問者2021/4/18 8:38

回答ありがとうございます。 なるほど、どんどん減っていくのですね!将来的な海水のトリチウム濃度の心配はなさそうです。 調べたら、トリチウムの年間放出量が22兆ベクレル以下とされていました。 これがどの程度のものなのか私には分かりませんが、賢い人達が半減期とかを考えて問題ない量になっているんだろうなぁと思いました。