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マグダラのマリアは新約聖書の福音書に出て来る、イエスに随伴した女性というだけのわずかな情報しかありませんが、イエスの死と復活に立ち会った人でカトリック教会などで聖人とされています。 情報が少ないのですが、最近(2018)映画化された『マグダラのマリア』では、生涯を描き2時間の作品にしています。ただ、福音書ではストーリーにする話が足りないので、創作部分のほうが多いですが、真面目に作っていることはたしかです。 ほかの映画ではイエスの生涯を描いた『パッション』(2004)にもマリアは登場します。こちらでマリアを演じたのはイタリアの絶世の美女とわれるモニカ・ベルッチですが、セリフは無かったと思います。イエスの生涯は福音書に豊富なはなしがあるので、ほぼそれどおりの筋です。 また ‘異端的な映画’ としては、トム・ハンクス主演の『ダビンチコード』があります。これは全くのフィクションですがマグダラのマリアの子が現代に居るという、緊迫した謎解きの、美しい画面とアクションありの好作品といえますが、しかしカトリック教会からは冒涜だと非難されたものです。 本としては、マリアの書いたわけではないですが『(マグダラの)マリアの福音書』というものがあります。福音書は新約聖書に4つ入っていますが、そのほかに幾つも人の名前を冠した福音書があり、いくつかは日本語訳もあります。このマリアの福音書も邦訳があるのですが、単独の本ではないし、名前を有名人だから冠しただけだし、読む必要はないです。

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近くの図書館でマグダラマリアの書籍を閲覧すれば良いのでは。