先日、車屋でバッテリーの交換をしたのですが店の方に「あまり乗らないとバッテリーが悪くなる」と言われました。他に、「乗るほどバッテリーが充電される」とも言っていましたが、いまいち意味が解らないので車に詳

ベストアンサー

0

その他の回答(13件)

0

車のバッテリーは、乾電池の様に使いっきりでは無く、放電と充電を繰り返して使える物です、 充電はエンジンを掛けて入れば発電機が回りバッテリーは充電されます、発電機はアイドリングよりエンジン回転が高い方が発電能力が高くなりやすいです、 車のバッテリーは自然放電します、他に待機電力も使います、ですから、あまり乗らないとバッテリー電力は減ります、後はチョイ乗りが多い場合はエンジン起動に使った充電が追い付かなく減ります、 車のバッテリーはフル充電に近い状態で無いとサルフェーション(非伝導体)が発生しやすくなりバッテリー性能を低下させます、ですからあまり乗らないとバッテリーは悪くなります。

0

走行中(エンジンが回っている間)に充電します。 動かしていない間も少しづつですがバッテリーは減っていきます(自然放電)。 またエンジンを掛ける瞬間に大量の電力を消費します。走行距離が短いと充電が間に合わずバッテリーの容量が少ない状態が続く可能性があります。 あまりバッテリーの容量が少ない状態が続くと劣化が早くなる場合があります。 適度に走行して、充電するのが長持ちします。だからといって常にのっていれば当然消耗も早いですが。

0

車はエンジンをかけるときはバッテリーの電力を使いセルを回しますが一度エンジンがかかるとオルタネーターという発電機からの電力を使いエンジンを動かします、勿論照明やオーディオもです、それと同時にバッテリーに充電もします。 走行量が少ないとバッテリーをフルに充電できないまま次回のセルモーターに電力を使いますのでバッテリーが悪くなるということではなく充電しきれないと言うことです。 バッテリーが空になった状態からだと昼間なら2時間程度でフル充電されます、あまり走らずにエンジンをかけたり止めたりすると充電が間に合わずバッテリー上がりの状態になるのです。