波整流回路は入力正弦波のプラスの波形だけ出力しますが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:4/21 15:36

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なぜ、全波にするか? 整流波形がピークになってコンデンサに充電した電荷が徐々に放電しながら(つまり放電して電圧さがりながら)高い電圧保持するのですが、徐々に電圧は下がります(i=ΔQ=C*ΔV)。 半坡の、電圧が出てこない時間長いから、電圧もより低くまで落ちる。 直流っぽいといっても、あがったりさがったりしているわけです。その変動をリップルと言いますが、全波は半坡よりこのリップルが遙かに(半分)小さいというメリット。 ただし、全能かというと元々のトランスからでている正弦波が小さいと誤差がでかい。ダイオードのしきい値は0Vではありません。Vfと呼ばれる順方向電圧がしきい値です(動作点によるけど、例えば0.6Vオーダ)。全波は+側とマイナス側ともにこのダイオード順方向電圧の不感帯があるので、その倍の電圧が、無効です。全波出力は、山形がつながっているみたいに普通書く事がおおいとおもいますが、本当は、この不感帯部分で出力でない時間帯があります。でも半坡の出力でない50%程度というよりはましだけど。 100V交流に対して、二つ分の約1Vは誤差かもしれんけれど、5V交流から5V直流電源作ろうとしたら、この1Vは、シャレにならないでしょ? その分トランスで余裕取らんとね。

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ブリッジ回路に構成されたダイオードが正弦波の極性で電流が流れる方向に選ばれるからです。 反転している訳ではありません。 流れる方向を整えるから整流回路なのです。 一番下の回路図でトランスのどちらがプラスの時、どのダイオードが順方向になるかを見極めればわかります。 電流が流れているダイオードが2個直列になっているので電圧は2個分落ちます。