スティーブン・キング原作の映画で好きなものは ありますか?

外国映画 | 小説168閲覧

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小品ですが「痩せゆく男」と「クリスティーン」が面白かったです

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好きなの沢山あれど なんだかんだ言って オムニバス映画 【クリープショー2】の【殺人筏】が 一番好きだったりするのですが、 原作は スケルトンクルーのミルクマンに収録されてる【浮き台】ですけど 原作も短編ながら面白いし あのノロノロ油膜ヘドロ的なのを良く映像化したなと傑作です でも、せっかく質問者様が 外国映画と小説カテも合わせて質問なさってくださってるから キングの原作小説とは 結末が違ったりするけど 好きな映画化をチョイスして 回答させて頂こうかと思います まず 【シークレットウィンドウ】 原作小説が【秘密の窓、秘密の部屋】ですね この結末が映画と原作では全く違うんだけど 映画の結末も面白いし 良いですよね 好きです 名探偵モンクさんの兄弟アンブローズでお馴染みの ジョンタトゥーロの悪役がいい感じです そして 【ドリームキャッチャー】 同タイトルの原作小説の映画化ですが 原作はダディッツが巨体の子供なんだけど 映画では可愛らしい弱っちい感じの風貌で これはこれで良いなと思ったし ダディッツママも原作はもっとメソメソしてる人なので 映画の凛とした感じは良かったですよね 大人ダディッツを明るく送り出す所は原作よりグッと来るかも お次は 【1408号室】 【幸運の25セント硬貨】に収録されてる同タイトル短編が原作ですが これ映画化のニュースが出た時に 「え?1408?あのド短編を映画化するの?」と思ってビックリしたんですが 話を上手に広げるだけ広げまくってキチンと回収してるのに 原作の雰囲気を壊さないで見事に1本の映画にしたな〜って思ったんで好きです。 やっぱキングの小説を好きな人は キングの世界観が好きなのだから映画化された時に コンセプト無視とか変な風に世界観壊されると嫌ですよね だから 原作小説ファンからすれば 原作に忠実なのがベストではあるのですが、 ストーリーやら設定上手く変更してるから不快じゃなく楽しめたって作品は 逆に大好きな映画化になりますよね ただ1つ 個人的に例外として 【クージョ】(cujoの綴を日本人は何でクジョ"ー"と言うのか子供の頃からの謎で違和感)は これも原作と結末も違っていて脚本の制作会議にもキングは同席して 最後の最後まで原作通りの結末になるよう粘ったんだけど根負けして 「席外すんでその間に勝手に決めて」って… そう言ったクセに 自分の原作小説の失敗映画として忌み嫌い 今でもシャイニング並みに文句言ってるのですが 当時この結末に納得いかないキングは 映画が終わった"後"のストーリーを解釈する事で 自分で納得出来る展開をつけてたんです 狂犬病の犬に唾液ダラダラでベロベロ舐められてたら 唾液から感染するんだよね 狂犬病の致死率は… なので "結果は同じになる"だろう と その映画の後のキング解釈ストーリーが好きなんで クージョはラストで後の地獄絵図展開を想像してほくそ笑んでしまいまいます なかなかそんな映画ってないので キングからのギフトも含めて 好きではないけど嫌いではない映画化です。 とはいえ キングの原作小説より面白い映画化はないですね

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スタンド・バイ・ミー グリーンマイル

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「キャリー」(1976年) DVD日本語字幕のみ 吹き替え収録2種 Blu-ray吹き替え収録 「シャイニング」(1980年)DVD Blu-ray日本語字幕のみ 「地獄のデビルトラック」(1986年) DVD日本語字幕のみ 吹き替え収録2種 Blu-ray吹き替え収録

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『キャリー』 『シャイニング』 『デッドゾーン』 『ミザリー』 『ショーシャンクの空に』 『ドリームキャッチャー』

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