宗教に費やす時間は(カルトは除く)いつか報われる日が来ますか?

宗教 | 哲学、倫理50閲覧

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来るねえ。多分来る。 自分はキリスト教のほうだけど、この間比叡山でする「好相行」という記事を見ました。なんでも五体投地を繰り返して、仏が見えるまでやるんだそうです。これは身体的に極めて危険で、医者が継続可能かどうか見てるらしい。体験した人の話では、二回はやりとげられなくて失敗したらしいけれど、三度目のチャレンジで目を開けても消えないで見えるようになったとか。ちなみにこの方はお坊さんではなかったです。 自分の場合は、いわばそういうことが起こりえるというのは、頭ではわかってるんですよ。あなたは拒否反応を起こされるかもしれないけど、理屈はある。一応こうこうこうです、という説明は自分の中ではあるんですよ。 でも、信じてるか、信じてたか、と言われると、多分これは不合格だよね。 自分は考え直すことにした。異教の人がこれほどのことを行っている。 キリスト教徒はなんだかんだいいながら、結局何も信じていないのではないか。マリアさんは主が天にあげられて、天とは言うんだけれど遠いどこかではない、チャンネルが違うだけでそこにいつでもおいでになる。 これは、見えてないほうがおかしい。アホだと思うでしょ?いや、いいんですよ。アホでいい。 一見無駄に見えるその長い期間の、ちょっとした一つの宗教の何かが、最後にはスパッとスイッチを入れるんだと思います。今日は何もなかったように見えるかもしれない。だが多分3cm進んだ。 その日は来る。必ず来ますよ。ただ、後は死との競争です。