屋根の雨ドイて必要ですか? 玄関以外で、 昔は地面が土だったが泥だらけ今の時代に必要ですか住宅

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場所にもよるかと。 洪水を防ぐために、通常の河川とは別に、雨水を貯水保管する地下水系が作られているエリアがあります。 その一方で、雨どいを設置して、川に水が流れ込まないようにしたために、 湖水、池水が汚れ、絶滅危惧種になってしまった生き物もいます。 昔のように田んぼがない今、 多くの水がいらなくなったこと、 田んぼ=大型の貯水池 がなくなったため、洪水が起きやすくなったり、河川水量が過去にないほどの勢いになったり。 山林の手入れがされていないため、雨水によるがけ崩れも増加しています。 京、奈良へ行くと、古い建物にも、今とは違う形状の雨どいが付けられている。 わたし個人として、 雨水を地面にしみこませることによって あるいは、 屋根の下の植栽へ流れ込むようにして、 植栽や家庭菜園に、天然水を利用しています。

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通常の建物ではありませんが、 桂離宮の屋根から雨水を落とす形状もわたし個人としては好きですね。 屋根からの雨水が滴る場所に、瓦で仕切りを作り、 石を入れる事によって、土砂の流出を防ぐタイプ。 最終的には、池に湧き出してきます。 そのため、池もキレイに保たれる。 でも、当然のことながら、雨水の垂れ落ちる場所には、 土や、落ち葉がたまって、最後には雑草が生えてくるので、 定期的に、石を移動して、下に溜まった土砂を取り出す必要があり、 日々の清掃活動は、半端なく大変だと思いますよ。

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家の周りが森や林の場合は、落ち葉が多く、l 雨樋を付けると落ち葉が積もり、落ち葉避けなどを付けてもトヨは詰まる為、雨樋をつけない設計をする事がおおいいです。 しかし雨樋がないと、雨は地面に叩き付けられ、コンクリートでは跳ね返ります。