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2021/5/4 2:00

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次回の学習指導要領改訂の際には、現行の中学1年の英語の内容の7割程度を小学校5・6年生の英語の時間に移行させ、

小学校45閲覧

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色々ツッコミ処はあると思うのですが、とりあえずは低学年からアルファベットに親しむというあたりからスタートかなと思います。 3年生になって外国語活動を始めるとして、その時点でアルファベットは知らないわけです。3年生でローマ字を2~3時間やりますが、アルファベットを知らない子たちにその時数でやらせるのは無茶です。 また、外国語を教えるスタッフがいない現実もあります。 田舎にいると、予算はあっても人がいません。かといって、遠くから呼ぶだけの予算はありません。ALT不在で、今後の見通しが立っていない学校があります。

>現在の小学校高学年の児童の身心の発達は加速しており、大脳も英文法も理解できる素地が整っていますので、無理はまずあり得ません。 ここは、笑うところなのかなと思いましたが、どうですか? 現場にいると、そうは思えません。 研修会などでは、「先生方がイメージする年齢から2を引いて考えると、ちょうど良いですよ!」って言われます。

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小学校の英語授業が上手くいかないのは、先生に指導力がないのもありますが、時間数が少ないのと…あとは、子供達の足並みが揃ってないのも原因かと思います。 一昨年、小学校の英語授業の参観のようなものがありました。 全校生徒の親に希望をとり、学年問わず高学年の授業を見るものでした。 私は、参加しました。 そこで思ったのは、 英語の基礎に時間がとれていない。 アルファベットがマスターできていないのに、授業がすすむ。 これは、私の想像ですが…3年生でローマ字を習います。 このときに、習得済みだと判断されているのではないかと…。 自分の名前すら正しくローマ字でかけていない子がクラスの1/4は、いました。 例えば、『ダイスケ』。『baiSKe』のように bdや大文字小文字の違い使い方が分かっていない。 アルファベットの書き方ままで時間を割かない。 子供達の英語レベルがバラバラ。 生後間もない頃から英語漬けの生活をしている子から全く英語教育を受けたことがない子が一つの教室にいるため、出来る子を見てできない子がまだ勉強も始まっていないのに嫌いになったり苦手意識を持ったりしています。 高学年になると差は大きいので、低学年から『英語活動』ではなく、教科として取り扱う方が良いと思います。

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