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2021/4/30 10:46

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お茶会で煙管煙草を嗜むのは何流ですか?

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私が習った事のある流儀では、待合、腰掛け等に予め煙草盆が置かれている場合や、濃茶に続いて後炭が済んだ後に釜の煮えがついて薄茶を差し上げる迄の間に煙草盆が出された場合等には煙草を吸う事がが許されていると解釈されますが、私の短い経験では、お茶会等で、席中に煙草盆が出されている(薄茶の)席でも、実際に煙草を吸っている方を見かけた事はありません。 現在はお茶会等で席中に煙草盆が出されるのは、予め正客がお座りになる位置を示すのが主目的のようです。 余談ですが、お茶事の場合などで間合いを表現するのに「煙草一服」と言われる事がありますが、これは煙管で煙草を吸う場合の表現で、(現在の紙巻き煙草には当てはまらない)極めて短い時間を表したものと教わっています。

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煙管は茶道具の一つであるからだと思いますね。詳しいことは下のサイトに書かれています。 https://chaholog.com/?mode=f37 私も以前煙管で刻みを嗜んでいましたが、ほんの三口ほどですえなくなります。ちょっと一服という言葉がありますが、まさにそれでしたね。紙巻きではないので、あのタバコの嫌な匂いも残りません。本当に芳しい香りだと記憶しています。煙管ではおそらくタバコ中毒になる人もいないんじゃないかって気がしますね。風情がありますしね。おドャ界などにはぴったりな印象もありますね。