糖質制限ダイエットでは糖質を1日130程度に抑えるとありますが、これは一日中運動をしないときの目安なのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど~ありがとうございました

お礼日時:5/7 1:37

その他の回答(8件)

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糖質制限ダイエット というかダイエット全般 色んな意見があるので見極めが難しいです。 糖質量130gというのは一般的にはゆるい糖質制限です。 ダイエット始めるときの肥満度や 個人の体質など色々な要素があるので 成功する方法の正解は沢山あります。 逆に失敗する可能性も多いのです。 もし糖質制限されるならもう少し勉強されたほうが良いと思います。 肥満度が高く日頃沢山糖質取っているなら130gで体重落ちるでしょう。 でもそれほど太っていない BMI標準位だと効果が薄いかもしれません。

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運動量が多ければ糖質量を増やしてもいいかと思いますが、スポーツ選手でも精製した糖質(砂糖や異性化糖など)の摂取量の多さには注意をするので炭水化物の特徴に合わせて利用するのがいいかと思います。 1日130g目安の元はバーンスタイン式の糖質制限で日本ではロカボなどと言われ糖質制限を推奨する医師の書籍等もあり一般的な方法かともいます。 ケトン体(アトキンス式など)を促す糖質制限は素人では栄養管理が難しいのでそこまで制限をしない緩い制限です。 ケトジェニックはケトン体が出る糖質量まで抑える事、ロカボなどの目安の数値は指導者によって多少前後する事があります。 1年後の体重推移はどの様な体重でも適正体重の範囲内程度に収まる程度と紹介されています。 カロリ-制限でも構いませんが全ての人がカロリー制限を継続できるわけではないので各自の食生活に合わせ継続ができるものを取り入れればよいのかと思います。

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糖質制限について誰も正しい知識が無い事に常に驚かされます。 特に回答者の方が間違った知識を持っている事が多いです。 まず、糖質制限に糖質量の指定はありません。 50g以下のケトジェニックを糖質制限と思っている人もいますが私はむしろ両者は痩せるメカニズムが違うので別にするべきと思っています。 そして糖質制限否定派が言う糖質制限危険説は糖質制限に問題があるのではなく、糖質制限の失敗による栄養不足に起因しています。 人体は糖質量が減るとグルコースを必要な分合成するので実は糖質量が少なくても死にません。 また、低血糖症の多くは糖質量不足ではなく糖質のどか食い等によるインスリンの過剰分泌が原因です。(機能性低血糖症) 糖質不足はむしろ血糖値の最低ラインを押し上げます。 130gは中レベルの糖質制限ですが、別に150gにしようが160gにしようが自由です。 糖質量を減らせば中性脂肪の合成量も減りますが、ダイエットは長期間継続できるラインを模索するのが正しいやり方ですから。 ちなみにkujさんが言っている炭水化物摂取量についてですが、最近の世界中の研究結果が現在の食事ガイドラインが間違いである事を示唆しています。 現在の日本人の総エネルギーに対する炭水化物60%はむしろ死亡リスクを上昇させるレベルであり、これを45%にすると死亡リスクはかなり低下する事が分かっています。 また、脂質の摂取基準を現在の25%から35%にすると死亡リスクは25%軽減されます。 世界中の研究結果が指し示す健康的なPFCバランスは、タンパク質:脂質:炭水化物の割合が、45:35:20なのです。 2010年代後半の世界中の研究結果は驚きをもって世界中の生化学者に伝えられました。 今後は世界中の摂取基準が大きく見直されるとされています。 半世紀にも渡って信じられてきたアンセル・キースの「脂質を下げて炭水化物を摂りましょう」という考え方は最先端の生化学では否定されているのです。 アメリカ合衆国も2015年の健康指針からはついに脂質の摂取上限を撤廃しました。 健康指針の見直しはアメリカ、ヨーロッパの後は日本で必ず起こります。 ただし、糖質制限に限らずダイエット中は全ての栄養素を過不足無く摂取する、という絶対ルールを守りましょう。 『炭水化物摂取量の多さは全死亡リスク上昇。また総脂質および脂質の種類別の摂取は摂取量が多いほど全死亡リスクの低下』 https://www.carenet.com/news/journal/carenet/44610 カナダ・マックマスター大学Mahshid Dehghan氏による5大陸18ヵ国で全死亡および心血管疾患への食事の影響

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1日130gくらいだと初期は宜しいとして、2週間くらいで頭打ちになると思います、まず現状でどの程度減量効果があるか経過観察して下さい。 停滞したらまた質問してみて下さい。

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1日130程度に抑えるというのは、いったい何の話で、どんな根拠なんでしょうか。糖質制限を独自解釈で曲解する人が後を絶たないため、そこにまず疑念があります。 『エネルギーの50~60%を糖質,15~20%を蛋白質,20~25%を脂質』 というのが、通常、推奨されている栄養配分です。 これは、推奨グレード A,エビデンスレベル Ⅲ (日本肥満学会)で、専門家の合意がある、信憑性の最も高い情報となります。 糖質制限とは、50~60%の配分になっている糖質の割合を40%に減らすことを言います。 なので、少しくらい糖質を取って良いというか... 総エネルギーの40%は糖質を取る必要があります。脂肪を燃焼させるためにも、糖質は利用されますので。 なお、糖質制限ダイエットは短期的には効果がありますが、1年後には普通のカロリー制限と差がなくなります。加えて、長期的に糖質制限を行った人を追跡調査した結果、死亡率が上がるという報告が複数なされています。 従って、肥満学会は6ヶ月以上の糖質制限を推奨していません。

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