プログラミングを始めたんですが、もう何が何だかわかりません 私は動画をみてやっています

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今、YouTube見てみましたが、 ほぼすべての動画が、何の意味も無い、雑談しかしてないですね。 これはひどい・・・、一つもまともな解説が無いですね。

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プログラムは 1.順次実行(前から順にやる) 2.条件分岐(条件によって動作を変える) 3.繰り返し(対象を変えつつ同じ動作を条件を満たすまでくり返す) からできています。 また、維持管理を楽にするため、 4.繰返し手順の共通化 が使われます。一般によく使われる手順等は、共通化した手順が「関数」「モジュール」「ライブラリ」等として用意されています。 プログラミング言語には誤操作を防いただり、定型表現を楽にしたりする工夫が多々ありますが、プログラムの基本は上の組合せです。 こういう主幹を説明せず、いきなり枝葉の詳細説明が始まるので複雑に見えるのでしょう。初学者には目に見える結果が必要なので、多少は枝葉説明もしょうがないですが、もっと本質を知りたいですよね。 次の段階は「いかに少ない手順で処理を完了するか」です。どこからどういう順序で手をつけるかを変えるだけで、劇的に手数が違ってしまうんですよ。それがアルゴリズムであり、プログラムで実現する内容になります。

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Progate、ドットインストール、paiza等のサイトは、実際に手を動かしながら学習でき、無料の部分も多いので良いと思います。

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難しいものをご覧になっている可能性があります。 もっと簡単な動画を探してみては。 あるいは、コメントで質問すると良いかもしれません。コメントの内容に合わせた新しいバージョンの(もっと簡単な)動画を作ってくれるかもしれませんよ。 《参考》 動画を作る側ですが、今考えてみると難し過ぎる動画を沢山作ってしまってたなと。できるだけ簡単なものにしようと、考えを改めつつあります。 しかし、それもまた難しい。 簡単な動画を作るのは難しいです。 難しい動画の方は簡単です。なぜならば普段考えていることを言えば良いから。 簡単な動画の方は、初心者の方々がどういうところで困っているのかを想像しながら語る形になる。その想像が難しい。どういうところで困っているのか見当が付かないわけです。 コメントを頂くとその辺りが見えてくる場合があります。ああ、こういうところで難しくなってたんだなという、その辺が次第に明らかになることが時にある。 で、それだったらということで簡単なバージョンの動画を作る。 こういった流れの中で、出来るだけ簡単な動画を増やしていきたいと近頃考えています。 C/C++専門チャンネル https://www.youtube.com/c/ProgrammerCpp

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プログラミングの学び方には二通りあります。 とにかくまずは触ってみて習うより慣れろという方法 もう一方は仕組みや考え方といった基礎から入る方法 習うより慣れろの人は、他の人に始め方を聞く前に自分で始めてるタイプの人なので 質問から入るタイプの人は、まずは後者の方法、プログラミングの考え方を学ぶ事から始めると良いと思います。 プログラミングを学ぶというと○○言語入門的な本を最初に読みがちですが、 実はプログラミング言語を学ぶ事と、プログラミングを学ぶ事は、別なのです。 日本語の文法だけ知っていれば、小説が書けるわけではないように プログラミングも言語を覚えただけではプログラミングは出来ません なので、最初に学ぶ必要があるのはプログラミングの考え方についてです。 それらについては、例えばこれらの本が評判が良いようです。 改訂3版 これからはじめるプログラミング 基礎の基礎 https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4297101181/ (レビュー等は旧版の方も参考に https://www.amazon.co.jp/dp/4774137103/ ) プログラミング入門講座――基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業 https://www.amazon.co.jp/dp/4797383100/ これらの本はプログラミングの考え方の説明のための本で、それだけ読んでもプログラミングが出来るようには成らないのですが 各種プログラミング言語の使い方を覚えたあとで(言語の仕組みを理解する為にも)必ず役に立ちます。 1冊目の本のレビューの中にあった以下の文が非常に的確だと思うので一部転記します。 『購入を迷っている方に忠告しておきます。 これは本当に「基礎の基礎」です。 もしこの本1冊を丸暗記するほどに読み込んだところで、プログラムを組めるようにはなりません。 しかし、 「この本の内容が理解できていないとプログラムは組めません」 それほどまでに基礎の基礎の大切なことが書いてあります。 文系の方からよく聞く、 「プログラミングについて学習したいけど、何から勉強すれば良いのかわからない」という発言。 これです。この本の内容からです。 この本をしっかりと理解していれば、 これから先、プログラム言語を学んでいく過程で、 しっかりと頭で理論を組み立て理解することができると思います。』 こんな感じです。 これらの知識があれば、コンピュータに何が出来て、何が出来ないかも、見えてくると思います。 とはいえ、何時までも理屈ばかりでは面白くないので、それと並行して実践もやってみると良いです。 実践をして初めて理屈の必要性が体感できる事もありますので。 というわけで、実際にすぐに手を出せて、 すぐに目に見える結果が出る環境があって色々遊んだり試せると便利です。 Windowsであれば、Visual Studioというプロも使うソフトが無料で使えるので それを使ってC#という言語を使うと、簡単に画面が出て動くソフトが作れるようになります。 その具体的な様子はこちらの連載を参考にしてください。 https://www.greenowl5.com/gprogram/vcs/visualcsharp010.html ソフトのダウンロードからインストール、簡単なプログラミングの体験まで非常に丁寧に書かれているのでおすすめです。 (ただし、紹介されているのはVS2017のインストール方法で、最新版はもう一つ新しい2019になるので、ダウンロードの方法とかは変わってるかもしれません) ちなみにこれは、C#を学ぶと就職に有利ー!みたいな話では無く、 上で書いた様なプログラミングの考え方を実際にやってみて体感する素材として。 よくある言語入門の様に真っ黒の画面にひたすら***を並べるだけみたいな、特に意味の無い つまんない内容を繰り返すよりもふだん使うようなアプリに近い物を簡単に作れて、 目に見えて動かせる物、自分の作り方で動きが変わるのを簡単に実感できると、 プログラミングへの興味が続きやすいからと言った理由のものですので、 それらが簡単にできるのであれば、他の言語や環境でも問題はありません。 そこで学ぶのは、プログラミングの感覚と、考え方の体感です。 さらに開発環境やフレームワークを使った今時のプログラミングの経験にもなります。 実際に就職や業務に役立つとかは、前半の基礎理論とC#での実践経験があれば、 その時々で必要な言語には大抵すぐに対応できるようになるので、 初心者の段階での言語選びをあまり気にする必要はありません。 頑張ってください。

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