吹奏楽の実音の調性と吹奏楽に編曲するときの注意点についてお聞きしたいです。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました。オリジナルキーにこだわることは通常は無いですね。もし、サックスが今でもF管・C管(Cメロ)も主流だったら、原調が♯系の調の曲を吹奏楽では実音調号無しの調でもできなくなさそうなのにと思います。

お礼日時:5/6 9:00

その他の回答(4件)

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調そのものの特性(♭系が暗い、ハ長調がニュートラル、#系が明るい)以前に、楽器が得意な調、苦手な調があって、初心者が多い楽団で#系の曲をやると、どんよりくすんだ響きになったりしますよ。 ちゃんとスケールを訓練して、楽器の癖に左右されずどの調でも自然に演奏できる技術を身につければ問題ない話なので、質問者さんが編曲されるなら、どういう技術レベルの楽団向けかで考えるとよいと思います。 極端な話、プロ向けなら調の効果だけを考えてその曲に使うべき調で自由に作れば良いし、普通の学校向けなら♭系を基本にした方が良い音楽になりやすいです。

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編曲者が何をどう編曲しようが自由です。著作権は調性で何がどうなることではありません。 ♭系の長調について、恐らくあなたが感じているような印象は少しズレているとは思います。おっしゃっていることは分からなくもないですが、なんだか短調の解説を読んでいるように思えてしまいます(笑) プレイヤーにとってどういった調性が演奏を容易にするか、という議論とは別に「管楽器が得意とする調性を選択することによる響きのメリット(=聞き手のメリット)」も考えるべきです。そしてそれはDTMでは絶対に分かりません。 管楽器は種類も多く、細かい事情を突き詰めると本当に細かいので…生音での経験を積み重ねるしかないと思います。

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質問がどの文章なのかよくわかりませんでしたが以下でしょうか。 > これらの曲を、吹奏楽編曲時に(主にDTMで)実音のキーをわざわざハ長調に編曲して楽譜作って演奏しても決まりは無く、自由なのでしょうか? そもそも音楽に「決まり」というものは一つもありません。特定の技術を特定の様式で学ぶ上では当然に学習上の規則というのは生まれますけど。 ただ、調性の性格(調性格)というのは実際に調性格が存在した時代の曲からの聞き覚えによってイメージが付いているようで、調号によっておっしゃるように♯系、♭系のイメージがあるのでしょう。 一般に調号のシャープが増えるほど寒冷や硬質、♭が増えるほど温暖や軟質なイメージになりますが、行き過ぎたそれらは混沌に向かいますね。(嬰へ長調と変ト長調) よって、調号の数が近い調は調性格が近いということで、違和感のない移調はその調を比べた時の音階の異なる音が2つまで、つまり、調号で言えば2つ隣までと言われているようです。 そういうわけで、オリジナルキーがニ長調(調号♯2個)の曲の場合、調号なし~調号♯4つの間なら調性格という観点から違和感を感じにくいと言われているので、ハ長調、ト長調、イ長調、ホ長調が候補となりますので、吹奏楽編曲においてなるべく楽器の調性に合わせるのであればハ長調に移調するのが妥当と言えそうです。 ただ、別に決まりじゃないので「この曲は祭典的なニ長調よりもむしろ英雄的な変ホ長調のほうがふさわしいんじゃね?」と判断されるのでしたら、半音上げて変ホ長調もナシじゃないと思います。しらんけど

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言いたいことはつまりなんなのかがよくわかりません。 わかりませんが原曲に近い方がいいだろうってことでしょうか? 実際に指導者として演奏させてみればわかりますが、♯系はよく鳴りません。 演奏者も吹きにくいと感じます。 まあ原典尊重からは程遠いのですが最初に書いておられるうに♭が1~3つ ヘ長調、変ロ長調、変ホ長調が無難ですし、よく鳴ります。 曲の趣が変わってしまいますが、一番いい音で聴こえる方がいいと思います。

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