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2021/5/2 16:30

1919回答

なぜ新幹線はもっとスピードが出せるはずなのに出さないのでしょうか。

2人が共感しています

回答(19件)

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飛行機なども同様ですが、最高速度と巡航速度があり、前者はトップのスピードで、巡航速度は安全に運航できる速度であります。 最高速度で走ったら、危険度がアップし、常に脱線事故の危険が付きまとう。 安心安全速度で走らなかったら、鉄道業として許可にならない。

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そうですね。 >遅延しているときは、通常時より明らかに速度を上げて運転し、遅れを取り戻しています。だったら、通常時でも、もっと速度を出して少しでも早く着くようにしてほしいところですが、 は言われる事はもっともです。 しかしダイヤには余裕が必要です。 1983年ごろ大阪〜三ノ宮間でも、私の経験上遅れた快速電車が回復運転で軽く20分を切ってたので、一時の新快速19分ってのは十分可能だと言えました。 ただ余裕がなかった事から、結果として尼崎の大脱線事故に繋がった事は言うまでもありません。 新幹線も東京近辺は過密ダイヤですし、余裕の無いスピードを要求するより、安全性を重視したダイヤを組んでいるのだと思います。 また尼崎の事故以来、無茶な回復運転もご法度になっています。 運転手の裁量ではない、という事で、 >遅延を縮めるために、通常時は速度を上げない という様な事でもありません。

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線路容量やいくつかの種別の列車が走る限りはやはり限界があります。 ダイヤ混乱時にはなおのことです。 https://youtu.be/iqjdiIVGQT4 この動画では、掛川停車のこだまに接近する後続ののぞみは、おそらく掛川手前ではやや減速を強いられていると思います。

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多少の遅れは取り戻せるようにしておかないとダイヤ乱れの要因になるので。 団体客がいて乗降に時間がかかったりしたらそれを取り戻さなくてはなりません。余りにもガチガチにしてあると困るし、福知山線事故の二の舞になってしまいます。かといってJR東日本のように過度の余裕もどうかと思いますけどね。