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2021/5/2 22:28

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カメラで写すことができたのが最初は白黒だったのはなぜですか?

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初期の写真は感光すると化学変化がおきる物質を板やフィルムに塗って撮影していました。この物質は色を分けることができず光の濃淡しか表現できなかったためです。 赤緑青の各色に感光発色する物質が作られたことで、カラー画像が撮れるようになりました。

単に各色(光の3原色)に感じるだけならフィルターをつけて撮影すれば良いですがそれだけではなく、赤を撮れば赤が発色(ネガ・ポジ問わず色が出る)しないとカラー画像が作れません。

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カラーで写すためには、フィルム上にそれぞれ青・緑・赤を感じる層がすべて必要ですが、はじめのうちはそこまで複雑なフィルムは作ることができず、明るさを感じる層しかなかったので最初は白黒でした。