購入した自転車のシフトがSTIなのですが質問があります。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、沢山の回答をありがとうございました。 十分に理解することができました。 迷いましたが、理解しやすかったのでこちらの方にBAとさせて頂きます。

お礼日時:5/9 17:59

その他の回答(6件)

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ディレーラーには稼働範囲を制限するHとLの調整ボルト(ネジ)が有ります。 調整ボルト(ネジ)が適度にセットされていればディレーラーがスポークに当たる事などあり得ません。 https://www.qbei.jp/info/bicycle-maintenance/586 購入した自転車のリアディレーラーを確認してください。 ただし右側に転倒してディレーラーハンガーが曲げればスポークに干渉する可能性が有ります。 https://55life555.blog.fc2.com/blog-entry-384.html リアディレーラーのシフトダウン(ロー側)はワイヤーを引っ張る事になるので勢いよくシフトダウンするには力が必要です。 逆にシフトアップ側はリアディレーラーのバネの力で軽く行えます。 シフトワイヤーは初期伸びします。 シフトワイヤーが伸びるとリアはロー側、フロントはアウター側に入りずらくなります。 1ヶ月をめどに購入店で調整してください。

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きちんと調整されているディレイラーならストッパーが効いてスポークの方までは動かないようになってます。 また、重い方にもストッパーがあるので、一番重いギヤから一番軽いギヤまでの範囲でしか動かないように調整してあります。 この調整がでたらめだったり狂ったりすると、ディレイラーが動き過ぎてギヤとスポークの間にチェーンが落ちる事もあります。 (ここの質問でも「どうしたら外れますか?」と言う質問が時々あります。) STIに限らず、ディレイラーとシフターの調整はトラブル回避の為に非常に重要は事なので、しっかり調整して下さい。 「勢いよくシフトダウンさせるとディレーラーがスポークに入り込み破損する場合がある」 などと言うのは「調整が甘い。」と自白しているような物です。 しっかり調整してもらうか、別の自転車店に再調整を依頼した方が良いかもしれません。

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可動域調整がしっかりなされていれば、そのようなことは起こりません。 自転車屋の店員が言うのは、ロー側の調整が甘いときに起こることです。

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ディレイラーの設定に稼働域制限がありますから、フレームやハンガーの歪みなどで狂わない限りその様な事態にはなりません。 例えば10段変速で1段または10段から更に変速しようとしても、レバーを操作してディレイラーは動きません。

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どうにもなりません。決まった段数以上シフトしないようになっています。 勢いよくシフトダウンさせるとディレーラーがスポークに入り込み破損する場合がある・・・ディレイラー調整がずれた状態で行うとそうなる可能性はあります。きちんと調整されていれば起きません。ディレイラーは使っているとずれてくるので定期的に調整が必要です。それをやらずに放っておくと起きるかもしれません。