中央リニア新幹線は なぜレール支持方式に変えないのですか?

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

試験走行ですが 粘着駆動方式で 500km/h以上での走行実験は 幾度もおこなわれていますね。 レール上に車輪を置いて リニアモーターで 別場所で推進力を与えるだけだと 粘着駆動するより 車輪とレールの接点での 不規則な力がかかりませんから 挙動がより安定します。 線路、車輪にかかる応力も 粘着駆動より低くなります。 まあ 360km/hでも 概ね400km/h程度に近いので その辺りの速さでの惰性走行中のテストデーターは JR東日本が 山が作れるほど取っていますね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 有意義な議論ができて 考えを前進させられました。

お礼日時:5/9 21:07

その他の回答(2件)

0

20世紀の少年が半世紀以上も待ち焦がれた21世紀の象徴である夢の超特急列車がついに走るのです。新技術の鉄道ですから利点や欠点いろいろあるでしょうが、夢に向かって突き進むのに理屈なんか必要ないでしょう。 リニア中央新幹線ほど科学技術立国日本を誇示するに相応しいものなどありません。 一応、参考に成るか判りませんが、JR東海の理屈は以下を参照してください。 https://linear-chuo-shinkansen.jr-central.co.jp

コメントありがとうございました。 ご紹介のサイト動画も拝見させていただきました。 一言でいえば  「(平和だった)昭和元禄時代の 少年の夢♪」 ですね(苦笑) 夢は 夜見るものであり  一部は 遊園地の特殊設備で体感してたのしむ物でしょう。 JR東海は 未だに  (平和だった)昭和の夢から覚められず 令和時代の コロナ禍や これから必ず起きるであろう  富士山噴火や 関東大震災再来で リニアトンネル内で大断層で激突とかを 現実に想像できて対策できて要るのでしょうか?

0

それでしたら、レール&鉄輪より、札幌市営地下鉄のようなゴムタイヤ方式のほうが、構造的にシンプルでいいんじゃないですかね? これならば、レールの削正は不要で、磨り減ったタイヤの交換で済みます タイヤはもちろん・・・F-1で実績のあるブリジストン製です(^^) 東京ー名古屋間を何往復か走った列車は、ホームでクレーンで吊り上げて、作業員がタイヤ交換します(F-1のピット作業と同じです)