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日本人はいまだに零戦のことを当時世界最高の性能を誇る戦闘機だったと自画自賛してますがうそですよね。

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回答(30件)

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あなたの云うのは正しいと思う。日本人はゼロ戦が米軍の脅威となったことがうれしくてその感動をいつまでも大事にしている。ゼロ戦のいい点は格闘性能と航続距離と扱いやすさ(操縦性を含む)。言うなれば戦闘機のカローラ。誰にでも素直に乗れてある程度武装もある。ゼロ戦が大戦果をあげたのは主に中国戦線であって、大空のサムライ坂井さんも中国で敵なしだった。でも中国に展開してた敵機はサメみたいなやつで(カーチス?)時代遅れなやつだった。 ゼロ戦が中国の空を支配してた頃、欧州ではメッサーシュミットやらスピットやらが600キロ以上で飛んでいた。イタリアでは人類史上初のジェット戦闘機が開発されていた。欧米側から云うと、『まさか日本人がこのレベルの飛行機を作れるとは思っていなかった』ということ。敵の予想を裏切ることに成功はした・・。そんな兵器ですかね

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パイロットの生命維持装着ということに関しては、その方法は多数あります。 欧米諸国の軍用機は、政治的に兵隊を戦死させられないのと、パイロット育成の重要性を高く認識していましたので、パイロットを死なせるわけにはいきませんでした。 これは民族の思想になるかと思いますが、その結果、欧米諸国は強硬な軍用機を開発して行きました。強硬な軍用機は材料費もかかりますので、軍事費があるアメリカなどは問題なく量産出来ました。 一方日本は、パイロットの生命維持を度外視していたわけではありません。 日本がとった施策は、戦闘機の運動性能、速度、強力な武装、航続距離、が欧米諸国の戦闘機に勝る先制攻撃型の戦闘機開発をしました。よく言われる「攻撃は最大の防御なり」というやつです。 実際は物量で劣る日本ですから、日本の航空機メーカーは軍部から強硬な戦闘機よりも、一機当十の戦闘機開発という過酷な要求を突き付けられていました。 その結果、軍用機の構造が複雑化され、一機辺りの生産コストか欧米諸国よりも増加してしまうということになってしまいましたが、、 現在ではパイロットの生命を度外視した当時の日本の思想を愚行と評価されているかたが多いと思いますが、考えてみてください。現代の戦闘機、イージー艦、駆逐艦、どんなに重装甲で身を固めてもミサイル一発でアウトです。 そこで、ステルス機能、索敵能力、機動性、重武装をもって敵を先制攻撃的する、まさに「攻撃は最大の防御なり!」 現代の兵器の多くが零戦思想を取り入れているのをみると、零戦は性能面ではなく、その先見性に注目できるのではないでしょうか。

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それはゼロ戦が登場したある一定の期間で最高の戦闘機だったという意味です 後発が性能を上回るのは当たり前です ウソというのはあなたの理解力の無さです 笑

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欧米を含む他国の同世代戦闘機も、別に防弾がない型なんて沢山ありますし、改良型で防弾を取り付けたというなら、零戦も同じですね。 で、航空自衛隊の戦闘機F-4EJが今年退役しますけど、誕生から50年経っていますので、どんなに改良しても最新鋭機には勝てません。 そこで、貴方のような「最新鋭機F35には絶対に勝てないから、旧式化したF-4EJなんてカスの駄作機ですよね」といった「時系列を無視した評価軸」を持ちこむのは妥当でしょうか。そんなわけありませんよね。 零戦も「登場時の時点で、同世代の戦闘機と比較して世界水準の性能があったか」で判断されるべきですし、登場した1940年の時点で考えるなら、世界的に見ても強力な戦闘機です。F4Fだって防弾なんてない時期ですからね。 例えば零戦とは世代が違う、F6Fと日本機を比較するなら、紫電とか疾風であるべきですから、型落ちした零戦を持ち出すのは無意味と思われます。

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防御が薄くても最先端の技術と性能だった事に変わりはない

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