下にある図に関する質問なんですがちょっと読めない平仮名ありましてよかったら教えてくれませんか 自分の読めてる部分はこれぐらいです

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>「図の如き岩組踏段は、真の飛石を居(すう)るにおなじ」 ここの部分、私は 「図の如き岩組。踏段は、真の飛石を居(すう)るにおなじ。」 と読みました。 つまり、図示した岩組について。 一番奥の、建物に上がる踏み段部分は、 真の飛石を据える場合と同じ。 手前の踏み初めの石は、 心の石と信の石を兼ねる石を置くべし。 (多分、真の飛石の場合、心の石と信の石の二個を置くのを 二つを兼ねる石一個を置くのでしょう。) 説明した踏み段と踏み初めの石以外の 其の他は、真の飛石の略式と心得て取り扱うべし。 ということを言っているのだと思います。 「其他真の飛石をうつ畧式と心得て取扱べし」 とあるので、略式と心得て取り扱うのは、 「岩段沓抜」(の組み方)全体ではなく、 踏み段と踏み初め以外のその他の部分だと思いますが どうでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

いっぱい考えて下さってまことにありがとうございます なんとなくまとめて読めますので自分も「踏段と踏初めと其の他」という区切り方に賛成です ご回答大変ありがとうございました

お礼日時:5/10 8:54

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岩段沓秡組方 図の如き岩組踏段は真の 飛石を居(すゑ)るにおなじ踏初(はじむ) る石を心信の二石と兼る石 を置べし其他真の飛石 をうつ畧式と心得て取扱べし 岩段沓抜(くつぬぎ)組方 図の如き岩組踏段は、真の飛石を居(すう)るにおなじ。踏初(はじむ) る石を心信の二石と兼(かぬ)る石を置(おく)べし。其(その)他、真の飛石をうつ。畧式と心得て取扱(とりあつかふ)べし。 「真の飛石」「心信の二石」についてはこの本の他の箇所あるいは類書を見て意味を確定もしくは推定します

最後の部分は、「その他は、真の飛石を打つ方法の略式と心得て取り扱うべし。」という意味じゃないかなあ 恐らく違います そのように読めそうな気もしましたが、それだと「図の如き岩組踏段は、真の飛石を居(すう)るにおなじ」と合わなくなります この箇所は「岩段沓抜」の組み方の説明で、それを「真の飛石を居(すう)る」組み方と対比させて説明していると読むべきです 「畧式と心得て取扱(とりあつかふ)べし」というのは、主語は「岩段沓抜」(の組み方)で、それは「真の飛石を居(すう)る(組み方)」の略式と理解しなさい、という趣旨であると考えるべきです したがって「真の飛石をうつ。」と句点で切るのが正しいと判断しました