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2021/5/3 23:40

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10年前の2011年頃のアニメと比べて何故今のアニメは消費サイクルが早いのでしょうか?それとも2011年が特殊だっただけですか? 今年10周年だった、まどマギを久しぶりにみてふと思ったのですがよく世間では2011年は

補足

またアニメに限らずジャンプ作品でも00年代くらいまでの作品は今でも安定して話題になる事が多いですよね。 一部例を挙げるとBLEACHはちょっとでも話が出る度にトレンド入りをしますし、テニプリなどもいまだにファンが沢山いますよね。 なんか漫画やアニメ含めて昔の方が息の長い作品が多かった気がします。やはりネットや娯楽が今ほど多様化してなかったのが大きいのですかね?

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スマホがなかった時代は自分に合ったアニメや関連グッズを必死こいて探したので思い入れがある。 エヴァ、ハルヒ等は一生歴史に残るアニメでしょう。 最近のアニメとかは余程の熱狂的なファンでも探す努力せずに手に入ってしまうので思い入れはその分少ない。 これだけの違いだと思う。

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スマホがなかった時代は自分に合ったアニメや関連グッズを必死こいて探したので思い入れがある。 エヴァ、ハルヒ等は一生歴史に残るアニメでしょう。 最近のアニメとかは余程の熱狂的なファンでも探す努力せずに手に入ってしまうので思い入れはその分少ない。 これだけの違いだと思う。

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もともとそれを危惧してたのが庵野監督とかですね。 エヴァンゲリオンは長く続くコンテンツをメインテーマに制作されています。 まああれはかなり特殊な例なのであんな作品は二度と出てこないと思いますが、 今は漫画も売れない時代、というか漫画家が増えたので、一つの作品を長々とやるより、漫画原作の作品を2クール以内でアニメ化する方が採算がとれるからです。 アニメ原作のギルティクラウンなんかも傑作でしたが、採算がとれないので衰退しています。 語り継がれる作品にしたいなら、色んなシリーズを生み出すしかないので、作者自身が作り続けるか、他の人に作ってもらうしかありません。 庵野監督は他の人に作ってもらうことを望んでいたようですが、結局自分でエヴァンゲリオンを完結させました。 ガンダムとかもシリーズ化していますが、あれも作者はまだ健在ですからね。 やはり作者が新しいシリーズをどんどん生み出していくくらいでないと難しい時代です。

ちなみに漫画家が増えた背景としては美術を大学で学んでも芸術的な絵等で稼ぐのは難しく、漫画とかデザインに走るからです。 藤子・F・不二雄先生とか偉大な人達が切り開いてくれたからですが、今となっては飽和状態。 いい作品を生み出しても人気が出なかったり知名度が低い作品はごまんとあります。 もはや、著作権とか言わずに、ほぼ無料でも流した方がいい時代になってきています。 それこそ著作権はもともと作者の利益を守るためのものですが、そんなのいらない!て言う人もいると思いますね。

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情報が拡散されやすい環境が整った結果、今の様に急速にコンテンツが消費される様になったのかな。その契機の一つが携帯電話端末の変化ですね。2000年代まではフィーチャー・フォン所謂ガラケーが圧倒的にシェアを占めていました。ところが2012年~2013年にかけて10~30代の若年層ではスマホの普及率が大幅に伸びたそうです。詳しくはこちらをご覧ください。 https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20201028-00204288/ それに伴って、TwitterやInstagram、TikTok、YouTube等のSNSの利用者も増加し、より迅速に情報が拡散される土壌が形成されたのだと思います。また日本人の国民性として、流行に流され易い人が多いのも関係しているのかもしれませんね。 アニメだと2016年に公開された「君の名は。」辺りからが転換期になったのではないでしょうか。自分はこの年にガラケーからスマホに乗り換えました…。

情報の拡散によって普段漫画やアニメを見ない人達を取り込んだことで、余計に消費サイクルが早くなった様に感じるのでしょう。そういう方々は暫くしたら、関心が別の話題に移りますからね。まぁ全員がという訳ではありませんが…。 しかし今人気の「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」にも熱心なファンは必ずいるはずです。完結後もTwitterでトレンド入りするぐらい息の長い作品になっている可能性も十分考えられますよ。