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2021/5/4 7:56

66回答

木造の家は弱いからやめた方が良いよと 最近、何人かの建築関係の人から立て続けに言われました。 それぞれの人同士は、無関係です。

回答(6件)

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木造だから弱い、鉄筋だから強いとは限りません。 双方によって言い分が違います。 木造派の人の意見→火事の時木造の方が、崩れるまで時間がかかるので逃げられるし、鉄筋は熱の弱いから崩れやすいと言います。 鉄筋派の人の意見→火災保険も安いし、燃えにくい。 どっちもどっちです。 同じ木造でも壁の中にファイヤーストッパー(横に木を足し火が上がりにくい)を入れている会社もあります。 サイディングをはめて耐火を高めることもできますが、家の負荷がかかるので、構造がしっかりしていないと災害(風・地震)に弱くなります。

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竜巻や台風の被害のことを注意喚起されたのかな? 最近多いですもんね。。 周りを住宅で囲まれてるなら大風の被害はあまり受けませんよ。 平野にポツンと建ってるなら直撃受けそうですけどね。 ちなみに鉄筋コンクリートでも、室内で火事が起きれば中の人は亡くなります。

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災害はいろいろな形があります。 地震ー慣性の法則に関わる力が働きますので、軽い建物、特に屋根が軽い方が有利です。今ある構造体そのままで、重くするのは不利になります。 火災ー屋根や外壁などを、燃えにくいものにすることが必要です。市街地を燃やし尽くす大火災では、防火区画など、特に燃えにくい建物にすることで延焼を防止しようとする対策があります。 台風ー風速35mくらいまでは、建物は大丈夫なようにつくる事が建築法規で決められています。 竜巻ー昔、茨城県守谷市であった竜巻で、耐震性に優れた家が基礎ごと持ち上げられて倒壊して、中学生が亡くなった事故がありました。風速でいうと70m位らしいです。建物は破壊されます。対策はないです。 洪水ー最近は水に浮く住宅が開発されたそうですが、ハザードマップを見て、避難をお考え下さい。 がけ崩れなどー対策はありません。ハザードマップを見て、避難をお考え下さい。

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特に心配するほど弱くはないですね シロアリにやられやすいのでその対策を怠ってると 柱食われて弱くなります 鉄筋でも内装は木や化学繊維なので 火事は起きます 柱に燃え移るまでの長い時間避難しなかったら 木造であろうが鉄筋であろうが煙で死んでます 燃えた後はどちらも結局建て替えです やるとしたら診断してもらって耐震補強のリフォームするのと 屋根やシロアリの点検を定期的に行うくらいですね

あと外壁は家を支えてるんではなくて 柱を風雨から守ってるだけなので そこをさらに重く硬くしたところで 特に意味がないです

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保険が下りるから大丈夫

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質問者2021/5/4 9:03

火事などで死んだら元も子もないです