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ヒッグス粒子って、そんな摩訶不思議なものが本当にあるんでしょうか? 発見されたというのは、実際に観測したんでしょうか?

補足

ヒッグス粒子を写真に撮ったわけではないのですよね。 ただ、ある可能性が高くなったという程度でしょうか。または、99.99999%確実に存在することが証明されたのでしょうか? ヒッグス粒子ではなく、ヒッグス場というもので宇宙で満たされているとのことを理解しました。

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回答(9件)

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形あるものは原子が集まってできています。 集まって初めて化学反応なり物理反応なりの力を見せます。 原子より小さいもの、陽子、中性子、電子なら まだ力が出せる形だと思います。 ただそれよりも小さな素粒子等は力があれば集まっているはず。 力あるところに引き寄せられているはずです。 もし宇宙に満たされているのなら何の役にも立たない力なきものです。 故障した素粒子か、壊れた素粒子の破片・クズです。

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ニュースより 【2012年7月4日にCERNは、 LHC加速器を使った2つの実験装置(アトラスとCMS)で ヒッグス粒子を発見したと発表した。】 ヒッグス 粒子は短寿命で、すぐに他の粒子へと変換してしまいます。 そこで実験では、陽子が衝突を起こしたときに飛び出してくる粒子を捉え、 何が起こったかを逆算する事でヒッグス 粒子を探しました。 正しい表現をすると 「ヒッグス粒子と考えられる粒子を見つけた!」 となります。 「ヒッグス粒子は存在しないのだけど、 偶然、今回のような実験結果を得る確率」を考えます。 たとえば10回に一回くらいは起こる珍しくはない結果だと考える一方で、 10,000,000回に一回くらいしか起こらない非常に 珍しく、 偶然では説明できないと考えられる結果だと考えられるそうです。 > 宇宙はヒッグス粒子で満たされている? 直ぐに崩壊し高エネルギーを加えないと生まれない粒子。 満たされている訳ありません。 (計算では、自然に存在する高エネルギー宇宙線でも生まれません。) 加速器でどんどん生産しても、造ったそばからどんどん消滅! ヒッグス場は、電荷もスピンもないスカラーのため、 ゼロとは異なる値で空間の中にベッタリと 瀰漫した凝縮状態になることが許されます。 (真空空間にはヒッグス場が凝縮している。) ゆえに、ヒッグス粒子がなくとも空間は (正しくは、宇宙誕生後に相転移した今の宇宙空間は) うっすらと「ヒッグス色」をしていて 質量を与え続ける事が出来ます。

> ヒッグス粒子を写真に ヒッグス粒子の寿命は驚くほど短く、10のマイナス21乗秒以下、 このわずかな時間で直ぐに崩壊してほかの素粒子に変わります。 そんな瞬間を写真に撮るのは今の技術ではまず無理、 ヒッグス粒子が1対のガンマ線光子へと崩壊する過程を (それならビデオや写真に撮れますので) ビデオや写真に撮って観測します。 > 存在の証明は 証明されていません。 ゆえに、「ヒッグス粒子であると考えられる」、 あるいは「ヒッグス粒子らしき新粒子を発見」 ・・の様な表現の発表にならざるを得ません。

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超対称性理論が必要になるけど、複数のうち一種のヒッグス粒子が観測されたことは事実です。ヒッグス粒子の存在が確認されたことによって、ヒッグス場が存在することが確実となり、素粒子に質量を与えて相互作用と真空が有する特性が垣間見れたことが大きな前進(課題の増大ですが)でしょう。 こんなところが、専門家による影響の捉え方でしょうね。 https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/awards/nobel2013/pdf/06.pdf 結構、やっつけの感想文ですが。 えっと、誤解がないように書いておきますが、観測したのはヒッグス粒子の一種類で、他に二種類はあると考えられており、LHCで叩き出されたヒッグス粒子は当然、単寿命で他の粒子に変わります。 重要なのは、ヒッグス場が存在することが演繹的に確認されたことで、それが素粒子に質量を与える機構と考えられていることです。

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私はそれはない考えをしてます。 宇宙で空間もなかったのが、これが現れれ広がっているとされる今の宇宙科学の理論の想像から出て来た概念です。 私は宇宙の空間は元からあった考えなので、根本から今の科学ではない宇宙を考えています。 さてヒッグス場で宇宙の空間が満たされているので、これに質量を与える意味でこれが言われてます。 しかし私は原子核自体が既に重力を持っている考えをしているので、これが集まると質量になる思いなので、空間に質量を与える必要もなくなります。 先ずこれを考えるに当たって、私の考えている重力を語らせて下さい。 今の科学では重力の元に重力子というのがあるのではないかとしてます。 未だこれは想像の内になってますが、加速器で原子核同士など互いに衝突させる実験で見つかるのではないかとされてます。 ところで私は独自に宇宙を考えているのですが、重力子が存在して重力の原因になっているとは思えません。 元々私は重力子など存在してない思いです。 これは原子核等加速器で互いに衝突させて、素粒子を見つけたとしている科学の目的として浮かんで来たものです。 しかし私は自然界では原子核が壊れて素粒子になっていなかった思考です。 それで重力の原因は原子核等が、外に破れないで囲っている状態が、このままで重力の元になっている考えをしてます。 加速器で原子核等衝突させ素粒子というものに分解させて、宇宙の根源を見いだそうとしてます。 これで重力の元になる重力子なるものが発見出来るのではとしてますが、これが返って理由を分からなくさせている気がします。 それで自然では、元々原子核がバラバラの素粒子のようになっていなかったと私は考えてました。 これが壊れないで囲っている状態が、カキ貝のようにして、開けようとしても踏ん張っているような力です。 これが内向きに働いていているのが重力の元になっているという考えです。 極近くでは核融合の力になります。 さて考えは根本から科学とは違っているのですが、私の宇宙観で回答したものを載せてみます。 宇宙の思考を見て頂いて、それからヒッグス粒子とかを述べてみます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12206234207?fr=chie_my_notice_ba 科学で重さを与えるような印象でヒッグス場が言われてます。 これは重力との関係を現わせないようです。 質量を与える言い方です。 さて空間が広がる中で、物質が集まって恒星やもっと大きな銀河までになるように物質が集まってます。 要するに広がる空間に物質も一緒に持って行かれているので、この物質をせめて止める為にも空間にヒッグス場があるとされてます。 そしてこれで物質に質量を与えていると言うのです。 空間を叩くとヒッグス粒子として現れて、ヒッグス場がある証拠とされてます。 これは宇宙の物質の全てに関係しているとしているのですが、それなら宇宙の全ての物質量に相当するほど多い筈なのに, 何兆回も衝突実験をしてしか現れてません。 これは疑問です。 そして加速器を巨大にして行って,ようやく現れたとかしてますが,加速器は磁力,電力がより大きく加わって行くので,注入されて行くエネルギーが人工的により大きく加わる訳です。 現れた現象がより予想された光の現象であったから,これがヒッグス粒子の証拠とか言ってますが,人工的に加わったエネルギーと自然発生されたエネルギーとの区別が分かりません。 互いの原子核など衝突させていたのでは、互いの物質から現れた破片との区別も付きません。 加速器で,原子核同士などを互いに超スピード(ほぼ光の速さに近い)で衝突させて,それで分裂する跡を光などの流れで計測します。 これは間接的で、言わば状況証拠で見ているようなものです。 自然では原子核同士などが個別に、一つずつが衝突する現場があるように思えません。 それも各自が光速に近い動きで衝突するのです。 加速器の実験の現場はそうです。 宇宙空間はヒッグス場で埋まっているから、空間を叩けばヒッグス粒子が現れるとか言ってます。 そしてそれらしき光り方をしたから、ヒッグス場あるとされてます。 何もない空間に向かって粒子を飛ばして叩いたというのではありません。 加速器で互いの違う方向から粒子を向かわせて、互いを衝突させたものです。 話を曲解させてます。 さて加速器で実験を繰り返している事で、これが宇宙解釈の満足な科学実験だと思い込んでいるように見えます。 過ぎたるは及ばざるが如しという諺もあります。 加速器実験では、返って問題を山積して行っているように見えます。 自然界では全て分子の塊のような状態で動いてます。 衝突するにも塊同士です。 科学では、ヒッグス場で質量を与えたような言い方です。 しかし私はそういう事がない状況を考えてます。 これは元々原子核自体で重さ、即ち重力があったと考えているからです。 それでこれが集まって質量になります。 私は自然では、原子核のようなものが素粒子として別れていた事がなかった考えです。 原子核が壊れたり分裂もしなかった宇宙であったので、これが支えて全ての物質が広がりと集まりを繰り返して来た考えです。 科学が言うように空間が広がったとは思えません。 空間は元からあっただけで、物質だけが広がりと集まりを繰り返して来たのです。 それで繰り返しますが、重力の元は原子核が壊れない力として内向きに存在して来た力でなかろうかと思ってます。 これがごく近くでは核融合になり、離れると重力の元です。

直接写真で撮って分かったというものではありません。 加速器の実験で、原子核同士等衝突させて出て来た軌道の流れや光方で判断したものです。 言わば状況証拠のような説明の方法です。